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2010年12月

11月27日第二回ノーサイドクラブ体育祭 ソフトボールver.

BBQやら体育祭やらスペシャルな企画には参加できないことが続いていたため、今回参加できてうれしかったです。
その上、MVPまでいただいてしまいまして・・・。
本当にありがとうございます。

当日・・・。
時折高架を成田ライナーが通過する小岩の河川敷。
空高く、清々しい秋晴れのソフトボールでした。

【恵むーず】監督山本 (ヘッドコーチ溝口)
住田、溝口、竹内、照山、海老名(雪)、中里、櫻本、中村、カナコちゃん(わせ郎丸友人)、榎本、中川、河野


【まぐなむず】監督水吉
町田、松田、古川、わせ郎丸ビッグシップ、峰廣、鈴木、海老名(裕)、エミちゃん(わせ郎丸友人)、林、岩城


《ルール》
守備交代無制限
11人全員打席に立てるようにする。
審判は攻撃側から1名だすこと。
外野を超えるヒットは2ベース進塁。
ホームランなし。

〔練習〕
到着後、それぞれキャッチボール
ハーフパンツで参戦するザットンとキャッチボール。
「ねえさん、上手いね」という言葉がうれしい32歳女子1名。
打順・守備等をチーム会議
チーム練習
ユニフォームが野球少年風・溝口HCの素晴らしい球さばきによる恵むーずのノック
肩脱臼の水吉監督に代わって、笑顔ほとばしる町田助監督によるノック

〔試合開始〕
恵むーずからの攻撃でプレイボール。
ピッチャー・町田助監督のコントロール良好も、いい球投げると、皆、気持ちいいくらい打てる。
「こりゃ、次のピッチャーを探さんといかんね。」と、笑顔の助監督。
元「少年野球ピッチャーでキャプテン」海老名の前に打線が沈む。本気の配球。
10点差。
守るマグナムズはキャッチャー善幸さん。
伸びのあるテノールによる「しまってこー」で心折れずに健気な守備のマグナムズナイン。
新人・林さん、高倉健を思わせる寡黙さ。守りが光る。
ショート玉子の愛のない送球。城さんのノックオン。
ボール判定に「ストライクや!」と、かみつくキャッチャー玉子。
ラグビーでの名物プレーが白球にもみられる。

なかなか安打の出ないマグナムズ。
ライト8番峰広、三振後その身がくるくるとバッターボックスで回る。
その姿は「のび太」さながら。
(と、おもってたら「のび太のポジションは玉ひろいだよ」と、笑顔で教えてくれた善幸さんは、この時点で少年の心でした)
神様は彼に「野球」ではなく「ラグビー」を与えたのだ。と、一同納得。
くわえ煙草で打席に立つビックジョン。岩鬼?いや、あぶさんっぽいぞ?
日本酒で酒しぶきとかするんじゃないか?
見守るマグナムズベンチでささやかれる水島新司野球。
このころからビール解禁となり、わせ郎丸さんに頂いたオーガニックなビールも参戦。

わせ郎丸さん、今回もご馳走様でした!!!!)

なんだかいつもより酔いが回る。場も暖まりながら試合が進む。

5回、恵むーず竹内組長と「第二のびた」もっちの両ピッチャーが乱調。
プレッシャーに弱いもっち・・・。
「ピッチャービビってる、へいへいへい」
掛け合うマグナムズ、瞳はきらきらと野球少年そのもの。
ソフトボール初参戦のエミちゃんにもヒットがでる。
マグナムズ、6回、ついに同点に追いつく。

しかし、
7回ピッチャー・シップ先輩、取りつかれたようなまさかの大乱調。
人づてに聞いてはいたものの、やはり彼が「持っていた」のはバットだった。
バットに愛された男だった・・・。
カナコちゃん・榎本さん・たえちゃんの女子打線も快音。
全身マリ―ンズグッズに身を包むジーリー。ボールは千葉まで飛ばさないでと声が上がる。
打者一巡。19点の大量得点。
「シップ先輩にカンパーイ☆」と、杯を交わす恵むーずナイン。

守る恵む―ずはショート・住田さんが鉄壁の守備。
野球経験は少年野球のみとのこと。身体能力の高さに一同驚愕。
遅れて参加のレフト山本監督、全く出番なし状態。
2塁たえちゃんの守備センスにマグナムズ脱帽。
8回マグナムズピッチャー海老名(裕)の暴投。
9回峰さん奇跡の外野安打。
ホームに帰るその背中にドラえもんが見えた、とマグナムズ一同。
照ちゃんの暴れる馬打線。
ライオンズ命のポニョ先生は憧れの「おかわり君」にはなれず。
ただの「ゴハンおかわり大好き君」だった。

終わってみれば32対17で恵む―ずの大勝利。
2トライ2ゴール差・・・。
完敗です。

終わった後は、夕暮れの中爽快。
いつもと違うような、おなじような、いろんな笑顔があふれた一日でした。
みんなで楽しむ、なんて素晴らしい行事!

しかし、試合終了後、外野には宙を舞うラグビーボール。ランパス・キックする選手多数。
あれおかしいいな。今日はソフトボール大会だったはず。

「それでも楕円が恋しい」というノーサイドクラブが
より素晴らしく思えた一日でした。
長文、失礼しました。
おしまい。

追伸
激しいキャッチボールと数えるくらいの打席。
それっぽっちで劇症型筋肉痛。それが中一日で襲い掛かりましたとさ。

(レポーター:海老子こと海老名裕子)

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