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2010年12月

第18回ニュージーランドアンバサダーカップ(12月5日)

メンバー(敬称略)

プレイヤー:古川、増山、峰廣、竹内
幹事:岩城、海老名
応援:住田、前川、鈴木、矢嶋、中村、五十嵐、北川、タクマ

まさにラグビー日和!!!
澄み切った青い空が地平線まで晴れ渡る中、首都リーグ最大のイベント「第18回ニュージーランドアンバサダーカップ」(以後、NZ大使杯)が、稲城市中央公園総合グラウンドにて開催されました!

このNZ大使杯では、日本のクラブラグビーリーグで最古の歴史を持つ「首都リーグ」が関東でも有数の強豪リーグである「三多摩リーグ」を迎え、シニアOB杯、稲城市協会会長杯(選抜戦)、そしてNZ大使杯(代表戦)の計3試合を敢行。ラグビーマガジンにもデカデカと掲載されるぐらい、有名で由緒あるラグビーイベントです。

ノーサイドクラブからは、シニアOB杯にてジョンさんとマッシーが、稲城市協会会長杯(選抜戦)にて峰と自分がそれぞれ出場。
岩城さんとキャッピーが首都リーグスタッフとして大会運営の一翼を担いました。

さらに、師走初めの忙しい日曜日にもかかわらず、住田さん、邦夫さん、王子、ヤジー、イカ、多絵ちゃん、ガワワ、タクマとほんとにたくさんのチームメイト達が応援のために来場!!他のどのチームよりも熱く大きく温かな声援を送ってくれました!

そんな中で行われた3試合。

まず、シニアOB杯ではジョンさんがセンター、マッシーがウィングでともに後半から出場。昔は常だったプレイサイドによってインサイド/アウトサイドが変更するセンターのシステムにジョンさんは多少苦労しているようでしたが、それでも熱い声を出しながらのダミーやタックルでチームを牽引。マッシーもあともう少しでトライというところで冷静にうちにボールを返し、トライを演出するなど、二人とも首都リーグフェニックスの主力の一員として、その存在感を存分に発揮していました。

続いて、稲城市協会会長杯(選抜戦)。
向こう5年は峰とレギュラーの席を争い続けるであろう東京外人の正SHアレスタ・ニモ氏の都合で昨年に続き急遽スタメンとなった峰は前半から、HO/PRのリザーブである自分は後半途中からの出場となりました。
FWが劣勢で何度もスクラムやラックで絡まれそうになる中でも冷静かつスピーディーに球を捌き続けた峰。
相手のFW/BK一体となった0チャンネルへの度重なるアタックに対しても果敢に低いタックルで応戦し、ビッグゲインを切らせないその姿には感動すら覚えました。
峰はノーサイドクラブの誇りです。
一方、自分は後半途中からHOで出場。
とにかくFWで一番走ることとセットプレーの安定、さらにはスタメンのメンバーよりも体力がある分、最低でも一度はボールキャリアーを務めることをコンセプトに試合に臨みました。結果は成功した面もあれば失敗した面もありましたが、いずれにしても自分にとって価値ある一戦だったことだけは間違いありません。
例えれば、仕事で自分がイメージしていた以上の跳ね返り/結果が出た時に抱く感触。そんな自分の殻が破ける音を久々に聴きました。

そしてメインイベントである代表戦。
新日鉄釜石のレギュラーのPRや明治の1,5本目のNo.8など、クラブチームレベルを優に超越したメンバーが多数顔を揃える、まさに怪獣大戦争!!!
パワー、スピード、サイズのどれもがテレビで観るようなレベルでした!
もちろん、試合の方も大熱戦!!!
一進一退を繰り返しながら、最後はペナルティーゴールの蹴り合いに勝ち、執念の逆転ノーホイッスルトライで激戦に終止符を打った首都リーグ代表が息詰まる接戦をものにしました!!!

決して大袈裟ではなく、日本選手権や大学選手権にも負けずとも劣らない、一点を争う本当に熱く激しい試合でした。

最終的な結果は3試合全て首都リーグが勝利!!!
特に峰と自分が出場した選抜戦は18年の歴史において初の勝利だったこともあり、3タテという結果に会場にいた首都リーグ関係者全員が狂喜乱舞の喜び様でした!

マッシーも書いてますが、
正装で会場へ入り、ロッカールームで名前を呼ばれた上でジャージを収受、栄えある首都リーグのオフィシャルジャージを着ての入場行進とグラウンドでの整列は何にも代え難い、実に素晴らしい体験。昨年の日本クラブ選手権準優勝の駒場WMMや東京外人、オリバーズ、オールジンジャンなど首都リーグを代表するチームの蒼々たるメンバー達と並び、一緒に楕円球を追いかけたことは自分にとっての誇りであり、自信となりました。

だからこそ、正加盟が決まっている来期へ向け、ノーサイドクラブでもっともっと強くなりたいです。

来年はノーサイドクラブからもっともっとたくさんのメンバーにセレクションに参加して頂きたいです!!!

熱く!強く!!激しく!!!
そして楽しく!!!!!

自分のラグビー人生において最も刺激的で、首都リーグの一員であることに心から誇りと責任をもてたこの日を胸にこれからもより一層、練習/試合/イベントとチームでの活動に励んでいきたいと思います!


※尚、余談ですが、うちの会社で務めさせて頂いた選手入場曲も好評でした!
また自分が試合に出場した際のみんなの「たーーーーけうーちぃーーー!!!」コールは絶対に一生忘れません。
あんなに熱く嬉しく血がたぎったのはほんとに久しぶりです。
スタメンじゃなかった分、ほんのちょっと恥ずかしかったですが...(笑)

(リポーター:竹内)

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