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2010年06月

高田馬場ノーサイドクラブ感謝祭(6/5)

場所:若洲海浜公園 キャンプ場

参加者:総勢38名(マネージャー1名/ご家族8名/ご友人7名/プレイヤー22名)

みなさん昨日のノーサイド感謝祭を楽しんで頂けたようで何よりです。
不慣れな進行で皆さんに助けてもらうことばかりでしたが、どうにか終えることが出来ました。

前日の深夜、シトシトと小雨の降っており、どうなるかと心配でしたが、天候も晴れのまま頑張ってくれました。

個人的には今回のMVPは場所選定を始め、下準備をスピーディにこなして下さった竹内さん、当日の機材搬入、設営から手伝った下さったノワさん、しおりさんです。

また、数々の差し入れで盛り上げて下さったチーム関係者の方々も忘れてはならないと思います。

なにはともあれ久しぶりのMVPが本当に嬉しかったというのが正直な気持ちです。
そしてなんといっても休日ビール片手に仲間とBBQをして過ごす土曜の昼下がり、最高でした!


それでは本題の日誌へ
(下準備まで遡って書きます。ちょっと長いですがお付き合い下さい)

●5月某日 現場下見の日
平日の19時ごろ@新木場で待ち合わせ
T氏と待ち合わせして若洲キャンプ場まで実際に行って現場までのアクセス時間、行き帰りのタイムテーブルを調べる。
二人とも仕事上がりのため、到着したらもうあたりは真っ暗です。しかもちょっと肌寒い。
スーツの自分がちょい寒いのに、某T氏は半袖一枚(笑)
寒くないですか?と当たり前の疑問を投げかけると、T氏は言いました。

"筋肉がアウターだから大丈夫!"

ターミネーターでシュワちゃんがむき出しになった自分の人造骨格を見せている映像がふと横切る。
そうでした(笑)そういや人間離れしてますもんね!ボールの回転数とか(フィジカル的に色んな意味で)

そんなこんなで、スーツと半袖の二人を乗せ若洲公園キャンプ場行きのバスは走る。

到着後、一通り園内の見取り図を見て、水場からの近さ、トイレの数などデータをインプットしていくT氏。ラグビー選手の名前からデータを瞬時にはじき出す、T氏のデータベースはハンパないです。

キャンプ設営地の発表は当日まで分からないというちょっとしたサプライズもありましたが、なかなか良い場所で安心。
その後、デート中のカップルが多い夜の東京ドームシティへ!

カップルに紛れながらラクーアのペアチケットを手に入れ、近くのマクドナルドでマックカードを効率良く手に入れていく竹内さん。最短の移動で標的に迫っていくその姿はまさにT-1000!

最後ご飯までご馳走してもらってこの言い草すいません。感動のあまり饒舌になり過ぎました。

●感謝祭当日
新木場駅に早めに到着して、ビール用の氷を4パック購入し、竹内さんとノワさん、しおりさん合流。山のように氷を抱えているその姿はやっぱり規格外ですね(笑)
増援で駆けつけていただいたお二人とも早くから本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

キャンプ場に到着後、レンタルのテーブル、イスなどBBQの準備!
かなりの荷物になり、リヤカー二台でキャンプ地まで移動。

取り合えずイス30人分でリヤカーが一杯になった時二人だけだったらと思いゾッとしました。
設営が終わり、火の準備。ノワさんのボーイスカウトで鍛えた火付けの技術が冴え渡る。

一人汗だらけになりながら炭に火をつけていく姿は職人のようでした。
また淡々と炭への着火を説明する姿がなぜかラグビーの審判のようでした。もう職業病ですね(笑)
面白かったです。

ともあれ、脳みそアメリカンな発想で言うと、こんな良いウェザーのサタデーに、アウトドアでグリルを使う時点でビールは切っても切れないコンビネーションなのです。

"そうですアサヒです!"

今回の感謝祭の功労者、チームアサヒが到着!

まだ流通していない新製品のビールまで差し入れして頂きまして本当に感謝しております。
これが無ければ本イベントまったく成立していませんでした。後のビンゴの景品まで用意して頂きまして、本当頭が上がりません。

その後竹内さんは寺さん、矢島さんらと買出しへ。

一時過ぎごろから、水吉さんらご一行が到着され、膨大な量のソーセージ、ウィンナー、ホタテ、きゅうりの浅ずけなど差し入れでいただきました。食材が徐々に増えてくにつれて、みんなの顔がほころんでくる(笑)差し入れどうもありがとうございました。

※炭職人の某NO渡さんが、差し入れで頂いたソーセージとビールで先に乾杯しようとしていた事は口が裂けても絶対言いませんから安心して下さいね!

着実に増えていく参加者、増えていく食材、そこへ買出し組みが帰ってきて、キャンプサイトは一気に忙しくなりました。

一通り網、テーブルのセッティングを行い、竹内さんの音頭で待ちに待った乾杯!

その後キャンプサイトは壮絶な戦場へと様変わりしました。

男どもは我先へと3つの網に群がり、生焼けの肉でも奪い合う地獄絵図!

女性陣は虎視眈々と高級食材が出てくるまで争いの場へ踏み入れないなど、数々の思惑が飛び交っているのが見て取れました。

自分は会費の集金で戦場から離れていたので、チームメイトの本性を目の当たりにするともに必死にシャッターを切っていました。人って食べ物が絡むと本当に恐ろしいですね(笑)

この一連の戦いはノーサイドの歴史としてウェブにアップしますので別ページのウェブアルバムもぜひお楽しみください!

戦いも終盤を向かえ、一応本感謝祭の目玉?であるビンゴ大会を開催!
肉と酒をたらふく食べて落ち着いているとは言え、獰猛な本性を隠し持った人達をあれだけの数の前にして仕切るのは人生初でした。

個人的にはジョンさんの野次が一番怖かったです(笑)
始めのルール説明もなしに、とんだ見切り発車で出発してしまった暴走特急でしたが、周りの人たちに支えられどうにか景品全てプレゼントすることができました。
※ビールのギフトセットが高花さんのお子さんに当たっちゃったのは計算外でした。

その後、竹内さんのアイデアで持ってきた大縄跳び!ビール片手にジャンプするもんだから、酔いが回って足元ふらふらです!

何枚か奇跡的な写真を撮ったので、みんな見て下さい!

※特に#066のジョンさん&峰さんの縄跳びプレイの写真を見た時には真夜中なのに大声出して笑ってしまいました。
#094のバビーと、いけないものを見てしまったという驚きを隠せていないジーリーの表情に御注目です!

こちらに書き尽くせないほどいろいろな事件(KZ君のクーラーボックス破壊事件)などありましたが、そんなこんなで、無事皆さんのご協力で片付け終わりました。
※最後に有り余る量のゴミの処理などをやっていただきました方々、本当にありがとうございました。
本来なら最後の処理まで考えておくべきでした。本当に皆様の協力に甘えっぱなしですいません。

最後に、今回の感謝祭ですが、大人も子供もとても良い笑顔が見られたなぁと言うのが感想です。
この感謝祭を通して、僅かながら我々選手達をを支えてくれている家族、同僚の方々への日頃の感謝が伝えられたんではないかと思います。

これでまたチームの活動が活発になり、サポーターの方々が増えて下さる事を願っています。
本当に皆さまどうもありがとうございました。

なんとなく書いたので、支離滅裂な文章ですが、最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

(リポーター:タクマ)

 

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