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2010年03月

雪山合宿2010(3/20~3/21)

※CAUTION
以下の文章は事実のみで構成されております。
刺激の強い内容も含まれているため、相当の覚悟を持ってお読みください。

2010年3月21日午前1:00(海老名家にて)

そう、熱き戦いはここから始まっていた!
Wiiマリオでの、コイン争奪戦。
血で血を洗う醜い争いが勃発する。
壁で、圧縮され、死亡するマリオ。
投げ飛ばされ、冥府に落ちるマリオ。
亀の甲羅にはじきとばされ命を落すマリオ。
矢嶋さんVS北川のバトルは僅差で矢嶋さんに軍配が上がる。
(内容では圧倒的に負けていました。)
その後Wiiスポーツで、汗を流したプレーヤーは衝撃の事実を知ることになる。
城さんと連絡がつかないというのだ!!

【プレーヤー】
海老名夫妻、矢嶋さん、北川

同日2:30、
峰廣夫妻を乗せた、レンタカーが出発する。
竹内さんを無事収容し、城さん宅へ。Wiiで盛り上がっている2人を除き、参加者一同必死で、城さんの深い眠りを目覚めさせるため奮闘した。
結果、城さんを乗せないまま、琢磨くんの待つ、はずの(音信不通)航空公園へ向かう。
車内では、この非常事態に、緊張感が走る。
竹内さんは、両名に電話をし続けるが、一向に連絡のない2人に、苛立ちを隠せない。
そんな竹内さんを見て、参加者一同恐怖を隠しきれない。
車中、コロプラの位置登録に命を懸ける男達がいた。
ということも念のためここに記録しておく。

同日8:00、
参加者を乗せた車は、宿泊先の「丁」(ちよう)へ到着する。
さて、ここで、「丁」について、説明しよう。
・ なんと言っても食事が美味しい。ご飯と味噌汁のおかわり自由化も育ち盛りの参加者を大いに喜ばせた。
・ 風呂も広く、その日一日の疲れを癒すのには申し分なかった。参加者一同喜色満面の様子。
・ 親切なスタッフ一同。二日間我々を支えてくださり、ありがとうございました。

同日9:00 かぐらスキー場にて
※天候...快晴 気温...+8 

【参加者】
峰廣さん(エヴァ初号機)、峰廣さちこさん(旧姓大久保)、竹内さん(曙)、海老名さん(雪)、矢嶋さん(自称ゲーマー)、北川(初心者)

・1本目(みつまたフォースバーグ)
まずは、ここで、初滑り。
正面を向いて、ボードを並行にして降りる練習。
皆様の指導のおかげで、楽しく滑れました。

・2本目(ファミリーコース)
木の葉(?)の練習。

・3本目(ファミリーコース)
ターンの練習。
このあたりから、竹内さんは、曙となる。

12:00頃 レストランみつまたにて

ここで、琢磨くんを無事拾った後発組と合流。

【午後からの参加者】
岩城さん、よしみさん、鈴木さん、琢磨くん

合流した、一向は山頂を目指す。

・4本目(林間エキスパートコース)
当スキー場エリア最難関コース。
ただ、滑り落ちるのです。
そして、竹内さんは取り組みを終えた曙となる。

・5本目(かぐらメインゲレンデ) ※スノボー組みは、林間コース。
この林間コースは、起伏に富み、滑っていて楽しいコース。

・6本目(かぐらメインゲレンデ)
ここで、海老名さん、北川の東書コンビは、和田小屋にて小休止。
滑走中もそれ以外も終始、面倒を見てくださいました海老名さんには本当に感謝しています。

・7本目(かぐらメインゲレンデ)
滑り落ちることで、精一杯。他の参加者は目に入らず、黙々と落ちていきます。

・8本目(ゴンドラコース)
途中、水平に近い箇所があり、悶え苦しむことになる。

・9本目(ファミリーコース)
もはや記憶にございません。

ロープウェーを降りて日帰り組みと別れる。
岩城さんはじめ、日帰り組みの皆様、温かく見守ってくださりまことにありがとうございました。

さて、ここから面白くなってくるのですが、日誌書くのに飽きてきました。

~夜の部~
20:00(306号室にて)
宴がはじまる。
魚沼産唐辛子せんべいに悶絶する参加者たち。
(ちゃんと家に持ち帰りました。)
竹内さんによる、ストレッチ講座が始まる。

そして、21:00(306号室にて)

城さんが合流する。
実に初発組みから遅れること12時間。
場は一気にヒートアップ。

「男は回転である。」 by竹内
をキーワードに、スクリューパスの猛練習を始める琢磨くん。
竹内さんから、伝授された秘儀パスダミーを練習する琢磨くん。
一部始終を見ていた北川には、パスダミーは通用しませんよ。

この合宿の中で、琢磨くんは、「ノーサイド本当にいいチームだな。」、「最高だな」と何度も言っていたのが印象的でした。

江戸龍戦の上映会がはじまる。
山本さんのスクラムシーンはあまりにも衝撃的であった。

そして、北川は意識が混濁します。
眠りに落ちたのです...。
曙(竹内さん)のパンツを枕にして.........。

2010年3月21日(雪山合宿2日目)

【参加者】
峰廣夫妻、城さん、竹内さん(貴闘力)、海老名さん、琢磨くん、北川

生憎の悪天候に落胆する参加者一同。
山の神に怒りをかった男がいるとのこと。

同日8:00(かぐらスキー場にて)
天候...雪 気温...+3

1本目(ファミリーコース)
ターンの練習をしました。
ここで、1つエピソードを披露する。
レンタルウェアの竹内さんは、宿が用意したピンク色ウェアを着用する危険性があったのだ。
キャラにあわないと必死に抵抗する竹内さんだった。

だが、本当は、ピンクを身にまとい
ピンクレンジャーとしてゲレンデを守りたかったのだ。
誰にも負けないレッドの強さを持ち、
カレー大好き食いしん坊キャラをも持ち合わせたピンクレンジャー。
全ても兼ね備えたピンクレンジャーとなりたかったのだ。
ただ、ピンクレンジャーが本来持つ紅一点の可愛らしさを
持ち合わせているかが甚だ疑問である。
このあたりからリフトの乗降に異変が。
初心者の北川に寄りかかる竹内さんの姿が目撃される!!

2本目(ファミリーコース)
海老名さんと竹内さんが、抱き合いもつれあいながらリフトを降りるという事件が発生。

かっこよくターンしてとまる技術を練習。

13:00昼食休憩

3本目(林間コース)
強風で揺れるリフト、高いところに怯える屈強な男達が、「何が嫌いか」という題目について議論を深める。
海老名さんが、言葉が通じない動物が嫌いだとのエピソードを披露。
それを受け、竹内さんは、「しまうまに、人参と一緒に、指をかじられたら大変だもんね。しまうま保険なんかないし」。
「しまうま保険」ノーサイドの歴史に刻まれる新しき保険が誕生した。
加入されたき人はノーサイド竹内さんまで。

林間コースでは、他の客がおらず、ふわふわの雪上で、とても楽しめた。

4本目(かぐらメインゲレンデ)
ここでは、竹内さんと北川が、リフトから抱き合いながら降車。
参加者一同の嫉妬を一心に受ける。
本来は、林間コースを滑走する予定であったが、強風悪天候のため、コース閉鎖。
思い思いにコースを滑り降りる。

5本目(ゴンドラコース)
城さんが、楽しそうに、ボードをソリにして、喫煙所に向かう。
何を思ったか、一度途中で戻ってきて「恥ずかしい」といいながら、ハニカンだ笑顔を見せてくれた。
そして、再度ソリに乗って喫煙所に向かう。

6本目(ファミリーコース)
最後のリフト。
竹内さんと北川の絆はさらに深いものとなる。

22:00 (中村橋焼肉屋にて)
極上の生ビール。
肉厚のカルビ。 
味わい深いセンマイ刺し。
疲れた参加者一同を癒したのである。


この2日間、私にとって、
とっても充実した楽しい2日間を過ごせました。
雪山合宿を企画し、全てを完璧に段取って下さいました峰廣さん
本当にありがとうございました。
5本目のゴンドラコースでは、北川はもはや精魂力つき果てておったのですが、
後ろから温かく見守って下さったので、大きな力を頂きました。
途中から、母親の姿が見えないと不安になる赤子のごとく、峰さんの姿を目で追っていたのでした。
そして、さちこさん、ゲレンデで峰さんを独占して申し訳ございませんでした。

最後に参加者の皆様へ
2日間色々とありがとうございました。
また、来年も行きましょう。

(リポーター:北川)

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