練習日誌

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2014年06月
MVP:中川

6月14日 練習@荒川運動公園(戸田)

練習日誌を書くのは久しぶりです。深夜にチャイコフスキー交響曲第4番を聞きながら書いてます。
この度MVPとなりましたZilliです。
梅雨入りし、暑さと湿気に嫌気が差す毎日ですが、晴れた休日はボールを追いかけ楽しみましょう!

練習参加者は、野渡、竹内、林、船木、町田、竹花、鈴木、小原澤、峰崎、住田、中川(敬称略)の計11人。
メニューは、タッチフット(歩き→フル)、1対2、カットインの練習、タッチフットでした。

まずはアップのタッチフット。2週間間が開いて、さらに梅雨特有の蒸し暑さの中でしたので、どうしても動きが鈍りがちとなりました。
正直私も動きには自信がありませんが、この日は普段よりも全体の流れを見てメリハリをつけた動きができたと思います。
攻める時と抜くときをしっかり見分ければ、スタミナ温存にもつながります。

アップがてらの1対2を済ませた後、メインの練習となりましたカットインの練習です。
野渡Cいわく、この動きを全員がしっかりできれば、それだけで10’sはOKとの事。
確かに全体でこの動きを練習した記憶はないので、FW陣にとっては新鮮だったかもしれません。
ここで私なりにおさらいすると、カットインやカットアウトの本領は対面DFをいかに惑わすかということ。
突破力に自信があれば直線的に突っ込めばいいわけですが、社会人の試合ではそうそううまくいきません。相手のDFをやり辛くすることにより、ゲインのチャンスを作り出すということです。
そこで私はこのようなサインの場合、最初の立ち位置から動きまでなるべく極端に動くようにしています。
そうすることで、動きが見破られたとしても、ダミーでフルバックや、フォローのFWに出すことでチャンスが広がりやすくなります。
TV等で見る強いチームもこの動きを多様しています。実はかなりシンプルな攻撃パターンです。
もうひとつカットインで重要なのは、パスをもらう位置とスピードです。
この日の練習では後半にクロスの動きも併せて練習しましたが、カットインとクロスを織り交ぜると対面のDFは非常にやり辛くなります。
そこで基点を作れば次のフェーズからの攻撃もやりやすくなります。ともかくタイミングを取る練習あるのみです。

最近思うのは、練習に出て体を動かすことはもちろんですが、質の高い試合を見て動きをイメージすることもすごく重要だということです。
ちょうど今はテストマッチのシーズンですし、欧州の各リーグの決勝もありました。
実は最近、竹内さんのお店で試合を見たり、通勤の暇な時間にYOUTUBEでフランスリーグ等の試合を見てました。
それがこの度のMVPにつながったのかなと思います。

皆さんノーサイドで一緒にビール飲みながら試合を見ましょう!

なんか訳がわからなくなってきた。やっぱり日誌って難しい・・・。

駄文失礼しました。次回の練習で皆様一緒にラグビーを楽しみましょう。
 

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