練習日誌

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2013年07月
MVP:溝口

7月13日 練習@江戸川グラウンド運動場(北小岩)

10‘sのMVP、船木君がMVPに指名してくれました。

「日差しがないから辛くない」とジーリーは言っていたものの、

十分な猛暑、さらに、光化学スモッグ注意報の発令を知らせる有線放送が

「屋外での運動は出来るだけ避けましょう」と訴える中、

半年ぶりの練習参加でへろへろになりながらも、

死ななかったことを評価してくれたんだと思います。

あ、練習前にテーピングを貸してあげたからか、な?

 

(参加者)大迫、溝口、望月、船木、住田、中川、小原澤、丸山、野渡、福島

 

【歩きタッチフット】

 アップを兼ねた最初のメニュー。

 攻撃側が常に1人多く(余るように)セッティングしたはずが、

 オーバーラップを作るよりも、

 走ることで(だめじゃん)ラインブレークを企図するシーンが多かったかも。

 

【縦のグリッド】

 最初は、目の前に置かれたボールをピックして前に走り、ダウンボール。

 これの繰り返し。

 続いては、前に走って行って置かれたボールをパスアウト。

 もひとつ、ホップ(浮かし)を左右とも。

 アップの範疇を超えていない内容だが、

 自分はこの時点でかなりのオーバーヒート状態。

 

【キック&ダッシュ】

 すでに、周りを見る余裕が無くなっていました。あまり、覚えていません。

 練習メニューを告げるジーリーに「キック&ジョグでもいいんじゃない?」と

 言ったのは覚えています。

 でも僕、この練習、実は大好きです。

 要は、攻撃権が相手からこっち移るシーンですよね。

 なんか、その瞬間、テンションが上がります。

 ただのランパスとは、走るスピードも、ボールをもらうときに出す声も違います

 (当社比)。

 

【2対1/3対2】

 キック&ダッシュで頭がもうろうとしてきたので、前半はちょっとお休み。

 おかげで、ドイツ君の卑猥な話が耳に入らなくて良かったです。

 休まず走り続ける、鉄人・住田&福島の両氏には、本当に頭が下がります。

 

【ブレイクダウン周り2対2】

 先週の10‘Sも踏まえての、野渡主将のプレゼン。

 「NSCはラックを連取するスタイルでは無い。

  ボールを失うリスクをいかに少なくするか、

  ブレイクダウンでウチのチームが考えるべき事はそこ」ということで、

 ゲームで生きるスキルを磨く練習です。

 ラックゲームをやるくらいのスペースで始めました。

 野渡ヘッド、いや、キャプテンからは、

 「ディフェンスはゴールラインを割らせないで押し返す気持ちで」との

 言葉がありました。

 

 ①オフェンス(O)、ディフェンス(D)とも1対1でタックルシチュエーション

 ②O、Dそれぞれの2人目はマーカーを回ってから、上記ブレイクダウンへ参加

 

 「NSCのいつもの試合とは違う点があった」と野渡C。

 答えは、O側のプレーヤーが倒れず、ラックになる確立が低かった、ということ。

 その理由は「抜きに行かず、コンタクトする目標が明快だったから」

 との解説がありました。

 

 続いて、スペースを広げ、かつ、Dの2人目はタックルシチュエーションの

 すぐそばから参加(Oの2人目は、離れたところでマーカーを回ってから参加)に

 バージョンを変えて、2対2を再開。

 Dが有利になるかとも思いましたが、スペースが出来た分、

 基本的には五分五分と、良い塩梅だったかと。

 

【タッチフット】

 最後はタッチフット。トライの取り合いになりましたが、印象に残ったのは、

 ノワが引っ張って溜めてから、大迫にラストパスでトライ、というもの。

 なんか懐かしかったというのもあるし、きれいなトライだったと思いました。

 ちょっと気になったのは、リスタートする時のチョン蹴りが、

 8割方不十分だったと思われます。

 変なクセが付いてると、いざ試合の時にもったいないことになるので、

 意識した方が良いと思います。

 

まじめな練習日誌で終わるのは申し訳ないので、最後に私事を。

4月から新しい番組を2つ担当することになりました。出張も多い仕事なので、

中々練習に出ることも、ノーサイドに顔を出すことも出来ませんでした。

そんな、僕からラグビーを奪っていたテレビ番組って、どんなものか知りたい、

でしょ?

 

ということで、ご案内させてください。

「Life〜世界と踊る」 8月放送ドミニカ編

BS−TBS 毎週水曜日よる8時54分(初回のみ9日金曜)

 

「日本の名峰・絶景探訪」 大雪山・旭岳編

BS−TBS 8月17日(土)よる9時

 

もし良かったら、見てみてください!

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