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2012年05月
MVP:楢本

5月13日練習@戸田公園

タイガーです。
前回復活MVPの竹内さんよりご指名いただきました。
受賞理由は、
「今日のタイガーはミスばっかりだった。でもちゃんと声を出して
ミスを恐れずプレーしていた。」とのことでした(自賛補正あるかも)。
実は、前週の竹内さんのいろんな場面での声だしがとても印象に
残っていたので、負けずに俺もやったろうと思ってました。
まさかの以心伝心?のMVP受賞でした。

<参加者>
福島、折原、水吉、經塚、溝口、船木、中川、林、
竹内、楢本、アリタケ、松本、峰廣、大谷、住田、慎太郎、
古川、松田、竹田、北川、海老名、島田、西山

<メニュー>
○ウォーキングタッチフット
1チーム5人の総当り戦。
歩きでスピードが無いゆえに、陣形や次の展開を予測した動きが重要。
GW前の小岩での島田さん教え
「順目展開で外に人をかけさせてあわよくばDFをかぶらせる。
 そうすれば逆サイドに数的優位が出来て容易に抜ける。」
を思い出して自分なりに動きを工夫。
大外に立って、内に内に動いてDFを片側に寄せるように意識して、
逆サイド展開になったところで相手より早く/速くオープンに開く。
このパターンで4トライいただきました。

○グリッド
前週に続き竹内さんのシャウトが笑いを誘ったグリッド。
「古川さん!古川さん!」のコールに皆の上に「?」が。
普通に名字で呼んでるだけなのに(笑)
最近は昔に比べてミスが減りましたねぇ。

○ヘッド
キャッチミス連発でした。反省。
「誰か」のキャッチングが際立っていたが、、、思い出せん。ごめんなさい。

○2列パス
ダウンボール、ラック、モールでの球出し。
実戦で最も出くわすシーンです。後ろからの声かけが重要。
ボールキャリアはどうすればいい?出したボールはどこに回す?
声でプレーヤーの“迷い”を払拭させましょう。

○DF(2対1、2対2、3対2、3対3)
DFで面を意識して前に出ること。後は内側からの声かけですね。
相手SOが早い段階でパスした場合、
うまくずれれば相手の数的優位も解消できるし、きちんと意思疎通して
ノミネート相手をスイッチすれば、サインプレーもつぶしやすい。
状況判断を共有するのは大事。

○タックル
個人的には久しぶりに対人のタックル練習。
城さんから「高い!」の声が飛んでましたが、なんとなく
自分ばかりに言われている気がして(被害妄想)
密かに燃えていました。
2回連続で林さんに当たったのはラグビーの神様が
挽回の場を与えてくれたのだと信じます。
2回ともいい手応えがありました、、、首あたりに、、、ん?
なんだか肩こりの位置が変わったような気がするのは
きっと気のせい。整骨院でひねられた時のような音が
したのもきっと気のせい。
ちなみに竹内vsアリタケはさながらダンプvs軽自動車でした。

○ユニット(FW&BK)
BKはキック処理からの展開を練習しました。
これも、声かけと状況判断の共有に尽きます。
・誰が取るのか?
・取った後の行動は?→当たるか/パスか・味方はどこにいるのか
敵が迫る中、プレーの「迷い」を生まないよう
全員で心がける意識が大切です。

○タッチフット
歩きタッチの時の動きを意識してトライ再現を狙う。
一度それがハマってライン際で余るも、「誰か」に押されて
足がもつれて転倒。うーむ、悔しい。
あと、結果的にはタッチになってしまいましたが、
ジーリーとのコンビで2vs2を突破できたのは超気持ち良かった。
自分が内、ジーリーが外で、いつもの逆だったのがさらに○。

○おまけ 短距離ダッシュ大会
島田さんの提案により、BK陣で短距離ダッシュの競争をすることに。
昔取った杵柄、やったろうじゃんと意気揚々と臨む。
結果は、
アリタケ>タイガー>島田=松本=慎太郎>・・・ だったような(異論は認める)
アリタケとの差はスタート、トップスピードはそんなに変わらない(はず)ので
やはり自分はスピードをつけてボールをもらわないといけないな、と思いました。

もうすぐ江戸龍戦です。
試合で活かせるよう、一つ一つの練習を大事にしていきましょう!
絶対勝つぞー!


以上、遅くなってスミマセンでした。

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