練習日誌

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2011年04月
MVP:住田

4月9日練習@戸田公園運動場

先週末の練習でむちゃくちゃ久しぶりにMVPを頂きました住田父が練習日誌を記載します。
4/3の江戸龍さん、凸版印刷さんとの合同練習で浮き彫りとなったわがノーサイドクラブの弱点であるディフェンスを強化する為、練習の殆どの時間をコンタクトに費やすというBKの私としては地獄の練習となりました。
ただ、ここを強化しない限りは春季リーグ、秋の首都リーグ本加盟につながらないのは明白で、竹内主将の強い意気込みが感じられたメニューでした。

参加者:竹内、海老名、大谷、折原、町田、善幸、丸山、林、シップ先輩、原、福島、鈴木、河野、住田、照山、島田、村上、弓納持

それでは練習内容のご紹介を。

①ストレッチ
林君の号令の下、ストレッチ開始。
フットサルが得意の林君ならではの普段行われないメニューでのストレッチ。
色々な部分をしっかり延ばすことができました。
これが鬼のコンタクトを見越したストレッチになるとは露知らずの住田でした。

②ランパス
グランドを横に使って、半分ずつに別れ、3人1組を基本に一つのボールをつなぎランパスを行いました。
まだまだハンドリングミスが多く、改善の必要がありました。
竹内主将の檄が徐々にヒートアップしてくるのを感じたのは私だけ・・・?

③ヘッドダッシュ
玉子、ポニョのキックによるヘッドダッシュ。
風に乗ってボールが伸びる、伸びる。
みんな番犬になったようにボールを追っかけながらのヘッドでした。
距離のあるキャッチは難しく、目測を誤る人が続出で、玉子からもっと前におらんから取れんのやとの罵声とも指導とも取れる声が上がる。
また練習せねば。

④グリット
ハンドリングミスが多かったからか、次の練習はグリットでのハンドリング練習を行いました。
ここで一番大きな声を出していたのがシップ先輩で、ミスした後しっかりと正面とタイミングをあわせて、声を出すことを指示。
シップ先輩の声も徐々にヒートアップ、やっぱりこれからの練習は・・・・

⑤丸ドリル produce 大谷親分
今回は大谷親分の指導の下、丸ドリルを実施しました。
姿勢を低くする為に必要なドリルです。今後も続けましょう。
+@で背筋もやりました。
シップ先輩よりハムを鍛えるスクワットを毎日やりなさいとのご指導。これがシップ先輩の筋力の源か?

⑥スイープ
ここからコンタクト祭りの開始です。
まず、オフェンス2人でディフェンス1人で、ボールを持ったオフェンス1人がディフェンスに当たり暴れる、後ろのオフェンスが指示を出しながらスイープをし、ディフェンスのジャッカルを阻止する練習。
先日の合同練習でジャッカルされることが多々見られたため、これを強化する練習です。
ディフェンスは竹内主将、大谷親方、シップ先輩などなど、うちのチームにおいてパクリの名手が次々に交代しつつ、練習台になってくれました。
ここで大谷親方からアドバイス、遅れた位置からスイープに行くのではなく、見方があたってすぐに第二弾の攻撃を与えるようにスープするのが有効的であることを教えて頂きました。
そのタイミングで入っていけるよう、走ることも大切だと痛感しました。
次にディフェンスを2人にしての練習。
ディフェンスが増えることでスイープの難易度が上がることが体感でき、これからも相手が来る前に2番目の矢が突き刺さることが有利になる鍵であることが良くわかりました。

⑦ユニット練習
FW、BKに分かれてユニット練習です。
FWはラインアウトとスクラムをゴリゴリとやっていたようです。
これにより首が回らないと翌日の花見で雪太郎が言っていました。
BKはサインプレーの確認というか、春期リーグで特にSOを中心としたBKのポジションが固定して組むことができないかもしれないので、どこのポジションもこなせるようにとポジションチェンジをしながらサインプレーの練習をしました。
やはり、いつもの人からもらうのと違い、息を合わせるのが難しく、ちょっと不安に感じました。
来週で詰めなければ。

⑧2対2のアタック&ディフェンス
先程のスイープ練習を実践で生かしつつオフェンスと、しっかりと2人で止めるディフェンスの練習。
アタックとディフェンスの間を2メートルぐらいにして、勢いだけでなく、しっかりと目の前の相手を止めるディフェンス練習です。
FW、BK関係なく混合で2人で組み、抜き合いをする練習です。
しっかりと体を当てて止めることが重要で、竹内主将より、ノーサイドのタックルは踏み込みが足らない為、ディフェンスが当たって後ろに倒されることが多いので、マイボールにできないことが多いとの技術指導。
住田自身も体をきっちりと当てるタックルができていないため、合同練習、モッコスさんとの試合とトイメンに抜かれて、チームに迷惑をかけてばかりいて、悩んでいました。
ここは良いチャンスと思い、失敗しても良いからFWにもしっかりとあたれるよう、色々と試してみることにしました。
そこで気付いた点が2つ、一つはしっかりと踏み込んであたりに行けば思ったより痛くない、もう一つは相手の胸から下を見て(顔を見ないで)タックルに行くことで、自然と低いタックルになるということでした。
決して目新しいことではありませんが、自分でやってみることで実感できることで、このあたりのプレーでMVPをいただけたではないかと思います。
ただ、1回できたから次もできるという風に甘いものではないので、精進を続けたいと思います。

⑨タッチフット
やっとタッチフットです。
半面を使い8対7くらいでのタッチフット。
練習後に玉子くんよりコメントがあったように大谷親方、ポニョの切れ込みのスピード、アングル、タイミングを参考にスキルアップをしたいですね。

これが2時間のメニューでしたが、はじめに「練習の大半をコンタクトに費やした」と書きましたが、そんなに多くの時間を使っていなかったことに驚きでした。
でも密度としては濃いコンタクト練習で、私自身の為にも良い練習メニューでした。が、すごい種類の練習をこなしたんだなーと感慨深い練習でした。
今後もこのような練習が続くと思いますが、私の感想としては「コンタクトをびしびしやって、走っているFWをやっぱすごい」と思った1日でした。
FWに感謝。

最後にまたまたサプライズが、高校を卒業し入部したての原君が、入学した東洋大学のなんと体育会系のアメラグ部に入部するそうです。
これからノーサイドの練習に参加できる頻度は減るものの、肉体改造された原君がグランドに現れるのを楽しみに待ちましょう。
原君、新天地でも頑張れよ。

4月9日ギガンテス.jpg

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