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2010年09月
MVP:小沼

錬習日誌(9/22)@上智グラウンド

溝口
照山
小沼
五十嵐
弓納持
東口※初参加
桜本(見学&サポート)
ゆみすけ(半年振り)

理由不明なままMVPを頂いた、平日部員 小沼です。
個人的なMVPは溝口さんなんですけど...
で、練習日誌遅れてすいません。
以下、練習内容とコメントです。

1). ストレッチ
走ろうと思ったので、アキレス腱や脹脛などを足を重点的にストレッチしました。

2). ランパス
基本的なランパス。
でたらめなパスが多いように感じました。
特にボールを受けて相手にきちんと放るという意識が低いように感じました。

3). ハイパンキャッチからランニング(名称忘れました...)
ハイパン上げたのをキャッチしてラインを作ってランニング、というもの。
マイボールの声だけで、周りが見えていない場面が多数。
後、キャッチングをしっかりできていない場面多数。
キャッチングできないときは足でボールを扱う事も大事だと思います。

4). アタッキングディフェンス
A B

C D
という四角のラインを作り、Aにアタック、Dにディフェンスを配置。
C-D、B-Dの両方がトライラインとなる。
アタックがボールを持ったら両者一斉に飛び出し、ディフェンスはトライをタッチで阻止する、アタックは何が何でもトライをする。
というもの。
ここでのアドバイス。
 アタック:どちらを攻めるか先に決めておき、フェイントを入れるにしても迷ったフェイントは絶対に入れない。
 ディフェンス:早めに間合いを詰め、アタックに攻撃幅を与えないようにする。
FWの人にはちょっとつらい練習だったかもしれません...すいません。

5). ジョグからのキャッチ・リリース
ランパスの基本を学ぶべく、走り込みながら、キャッチ、そしてリリース、をする練習。

6). 5). をふまえてのランパス
狭い範囲で、3人でのランパス。
真っ直ぐ走ることの意識をつけること。

7). ランパス
ストレッチ後のランパスより格段によくなったと思います。
ボールをきちんと処理する意識が上がったからだと思います。
どんなに良いディフェンスをしても、自分たちの攻撃でずさんなボール扱いをしてしまっては、元も子もないので、きちんとボール処理をしましょう。

8). タッチフット
オンザグラウンドだけを採用した形で実施。
個人的な感想ですが、皆無駄な動きが多いように感じました。
一つ例を上げるとすれば、センターからサイドにつっかけて2対1を作って外を余らせようとしているのに、なぜか外にいるはずの人が反対側にオーバラップ(?)をしていたり、クロスを求めていたりしました。

タッチフットでは以下の動きに注意すると良いと思います。
 ポジションチェンジはクロスのみ。
 不要オーバーラップは絶対にしない。
 ボールを持ったら極力、横の動きはしない、基本全部縦突破のみ。(仕掛けは別として...)

そういった点を踏まえると、練習に初参加してくださった、東口さんの動きは無駄の無い素晴らしい動きでした。

以上!


あと、全体を通して...
あまり皆さん練習に集中できていないように感じました。
和気あいあいとやることは大事だと思います。
そういう空気がクラブの雰囲気をよくすると思いますので。
でも、私語はしないとか、かけ声はきちんとするとか、人の話は最後まできちんと聞くなど、基本的なことをきちんとこなしていかないと、いくら素晴らしいことを語っても何もならないと思います。
はい。ほぼ練習に参加できていない身でえらそうなこと言って、すいません。
きちんと練習に参加できるように調整をします。

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