練習日誌

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2010年08月
MVP:松田

練習日誌(7/25)

☆参加者☆
【プレーヤー】
竹内、野渡、峰廣、無津呂、山本、水吉、高花、寺西、町田、上林、松田、海老名、鈴木、櫻本、古川、島田、楢本、増山、照山、前田、矢島、七瀬、阿部、舟木

【マネ】
宇野、山下

【見学】
みお&みなと
松井ちゃん


【メニュー】
1)ストレッチ
2)ラインダッシュ ヴァリエーション
3)FW、BK
4)AD
5)つづく

(プレリュード)
この日も夏い一日でした。それでも雨雲が近かったせいか、浦安10sや西武台合同練のときほどではなく、30分ほどじっとしていれば涼しい風の感じられる、とにかく絶好のラグビー日和だったと思います。ラグビーは天候のストライクゾーンが広いのです。

(1)ストレッチ
うえばあのそつのないストレッチ。
※表紙の西洋娘に惹かれてTarzanを買いました。ストレッチ特集です。帝京大学チアリーディング部のストレッチとか、AKB48なんかより超かわいいです!

(2)ラインダッシュは峰さん主導~西武台高校でやっていたダッシュの応用で、ハーフからのパスと罰ゲームのないバージョン(大人どうしのつきあい方として)。
①1対1:A(アタック;ボールキャリア)のスタートをみてD(ディフェンス)がスタート→(応用)寝転んだ体勢からスタート、立ち上がってボールピック。 合計10本ほど。
仮のタッチラインをちゃんと意識して、できる限り流れず真直ぐ走ることがポイントでした。
あと、ボールは両手もしくはDから遠いほうの手でしっかりと持つ。
前傾姿勢で走る。Dに絡まれたとき姿勢を崩しボールを落とさないため。

②2対1:Aにフォロワーが1人後ろから来た場合。
後ろの選手がしっかり的確に声を出すことと、
ボールキャリアは(寺さんほどではないにしても)後方の状況をつかむこと。

③2対2:先ほどの2対1にDが1枚外にいる場合。
いったんラインブレイクした後の状況として①~③でもっとも実践に近いシーン。
2対1なら外に開けば簡単にトライでしたが、今回はそうはいかない。アタックのフォロワーがより的確に声を出す(ラックもあり)のと、ガットパスのような近いパスでブレイクする手も。

感想:とにかく峰が速い!足が速いということもあると思いますが、何より初動が超クイック。どうしたらそうなれるのか。
2対2のときの島田さんの抜き方がやはりすばらしい。ボールキャリアに開かせておいて内側を抜いていく。その後の人がみんな真似してましたが、島田さんは後ろから指示を出して成功していました。僕と組んだときにうまくいかなかったのがありましたが、掲示板上でも意図されていたことをフォローしていただければと思います。

(3)フォワード
スクラムは1対1、3対3
その後、ラインアウトです。ラインアウトは、ジャンパー【キャッピー】の飛ぶタイミング、4~6番系のサインのときのフェイントのかけ方など、竹内さんの分析に基づき修正すべき箇所を確認しました。またルーキーの人たちにもリフティング講習を行いました。トレーニング・ジャンパーは僕。

(4)AD
左右サイド、センター各2回アタックで攻守交替して行いました。
早い段階で寺西さんと密集で頭突きをしてしまい、それが原因か、いまだに首から肩のこりが完全にとれません。寺西さんは大丈夫でしたでしょうか。。。
自分としては今回のADは、最初のほうはオーバーザトップからノットロールアウェイなどけっこうひどかったですが、少しずつ動きを修正してやれたかな、と思います。記憶はあいまいですが、スタンド内側を止める動き方とか、オーバーに入ったときにボールの上を跨ぐのに加えてしっかり相手を一人殺しておく(捕まえてしまえば彼も次のポイントには入れない)、などです。

5)締めのタッチフットの予定が時間切れ、(体力切れ?)、降雨のせいでなし。

彩ちゃんから図らずもMVPをいただいたのですが、実際は遅くてすぐ捕まってばかりまして、ショックでした。
夜な夜な公園でダッシュの練習をするのはとても恥ずかしいことですが、恋人たちがベンチにいないときを見計らって、峰のようにソツない走りができるよう頑張りたいと思います。

(リポーター:松田)

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