練習日誌

カレンダー
アーカイブ
2010年02月
MVP:住田

練習日誌(2/14)

久々のMVPを頂いた住田"父"(慎太郎じゃないですよ)が日誌を書きます。
バレンタイディの戸田公園グランド。
バレンタイディと縁遠い競艇へ向かうおじさんたちと一緒に競艇無料バスに乗ってグランドへ向かいました。
練習の最後に恵まれない野郎どもにバレンタインディのチョコ&クッキーをしおりちゃん、たえちゃんから頂きまいた、サンキュー!

■場所:戸田公園ラグビー場
■天気:晴れ
■メンバー:のわさん、玉子、水吉さん、竹内さん、山さん、町田さん、住田さん、慎太郎、ジーリー、もっち、橘さん、寺西さん、上林さん、無津呂さん、バビー、前田さん、ぜんこうさん、ポニョさん、ジョンさん、しおりさん、たえちゃん
■MVP:住田

<練習メニュー>
1_ストレッチ
2_タッチフット(ウォーミングアップ)
3_2 vs 2
4_FW-BK
5_タッチフット(締め)

1_ストレッチ

天気は晴れていましたが、前日の雨&雪でグランドはちょっとすべるものの柔らかくいい状態。
でもストレッチで座るとじわじわとお尻が・・・冷た~くなってきます。
今回はタマちゃん(玉子)のリードでストレッチです。
タマちゃんのストレッチの特徴は掛け声の無いストレッチ。なぜそうするのかを聞いたら「数を数えると長くしっかりとストレッチができないから」とのこと。
確かに時間をかけてしっかりと体がほぐれた気がしました。タマちゃん良いこというね。

2_タッチフット

ノーサイドとしては珍しい、アップとしてのタッチフット。
いつもは締めでやるタッチフットなので、ちょっと違和感がありましたが、やっぱりハンドリングやパスなどの基礎練習をやりながらのアップができ、タッチフットは良いアップ方法ですね。
これをはじめにやった理由があとでわかります・・・

3_2 vs 2

今回はディフェンスがいろいろな場合の攻撃のバリエーションの練習でした。
オフェンス、ディフェンスがともにSO、CTBという設定でスタート。

①ディフェンスでSOが突っかけた場合
オフェンス側はCTBがディフェンスのギャップを突いてSOとCTBの間を突き、そこにSOがポップをしてCTBがショートで突き抜ける。

②ディフェンスでCTBが突っかけた場合
オフェンス側はSO外へ流れ、ディフェンスのCTBがSOへディフェンスに来た際にオフェンスのCTBが外に開き、ディフェンスのCTBの裏を通したパスを受け抜け去る。

③どちらかが突っかけたり、そろってあがってきたりランダムでディフェンス
慣れないので逆の動きをする人が続出。このような練習も繰り返しでやるといいですね。

鈴木さんによる2対2の練習はかなり示唆に富んだものでした。2対2というシチュエーションにおける選択/判断/アクションの積み重ねが最終的に15人の戦略を作り出します。同じような考え方=セオリーに基づくことで、気持ちの入ったプレー+セオリーに基づく動き=チームワークが機能します。同様の練習が近日中に実施されるか未定ですが、練習参加者は是非、次回以降もタッチフットや実戦練習などでも身体と頭で実践して頂ければと思います。というかそれが一番身に付きますね!
(byのわちゃん)

4_FW-BK

BK:
今回の課題はタックルです。
BKは参加者6名で3組に分かれてひたすらタックル練習です。
いつもタックルが高い住田父、慎太郎、前田の3人のための基礎からのドリルでした。
まずは片膝をついて、形の練習。
なるべく膝下へタックルに入れるようがんばりました。
膝下に入れたときは簡単に倒すことができ、腰あたりに入るとなかなか倒すことができないことが実感できました。
次は膝を付かず、オフェンス側も抵抗する練習。
こうするとやはりタックルが高くなる傾向が強くなってきました。
やはり練習を重ねるしかないですね。
それから1対1でステップを切りながらのタックル練習。
なかなか決まらくなりましたが、しっかりと踏み込んだときにちゃんとタックルに入ることができ、タックルは飛び込まず踏み込んでガツンというのがコツですね。
これからもみんなでガツガツやりましょう。

FW:
FWはスクラム、ラインアウトとタックルをやりました。
まずスクラムでは前3人と前5人それぞれでマシーンをプッシュ。
胸を張り、お尻を下げるといった押す時の基本姿勢に気をつけながら、色々なメンツでの組み合わせを試しました。
次のラインアウトは、スローワーにもっち、ジャンパーに上林君というセットで各サインの動きを確認。
そして最後は、BKと同じくこちらも「1対1」のタックル練。
真っすぐ走ってくる相手をひたすらタックルして止める/倒す練習をしました。
課題としては、タックル時にはただ肩を当てるだけではなく、肩を当てた後に両手できちんと相手の下半身をパックし、前に押しながらそのパックした両手を手前にひいて、倒し切ることと体格やパワーを活かし、前傾姿勢で肩を向けて突進してくる相手に対してはその相手の強い部分=肩や腕に愚直に当たるのではなく、肩/腕と膝の間=お腹にタックルに入ることの2点。
いずれにしても、FWのタックルで最も大事なことであるゲインラインを切られず相手を前に押し返すにはタックル時に一歩でも二歩でも前に踏み込み相手の懐に入るスキルと勇気が必要だということですね!
(FW:by竹内さん)

5_タッチフット

2チームに分かれ、かつ、6 vs 6に人数を絞ってタッチフットをやりました。
その心は、2 vs 2でやった相手を抜く際に相手のディフェンスの状態を見て判断して、抜くという練習の復習です。
始める前にタマちゃんから一言、「はじめのタッチフットより上手く抜いて、バンバントライしいや!」なかなか、上手い練習メニューです!!
みんな、自分なりに練習で得たものを生かしたタッチフットになり、これくらいの人数でやるのも良いなーと感じました。
余った人はどのようなプレーが良く、どのようなプレーが悪いかを分析する役目。
これもまた勉強になりました。
さて、今回MVPを頂きましたが、最近なかなかトライが取れなく、先週は慎太郎が超久々のトライ。また、スピード感溢れる走りを見せられた次第でした。
CSにも自信のコメントをあげてかつ、最初のタッチフットでも1トライをあげらて、父焦る。
最後のタッチフットでも慎太郎が1トライの計2トライ。
父も1トライを前半であげるも、なかなか追いつけず。
最後のチャンスが巡ってくるも、それを阻止すべく慎太郎が迫ってきたため、なりふり構わずダイビングしてトライをとり、タマちゃんに認められMVPとなりました。
このダイビングで慎太郎の左頬へ負傷を与えたとは露知らず、「慎太郎、その傷どうしたの?」と聞いたところ「パパに蹴られたんだよ」とのこと。

最後にこのダイビングについて一言、慎太郎のラグビーの恩師、ワセクラの小島浩之(コジ)コーチが子供たちに教えていた際に「カッコつけてトライを決めるより、ここで体を張ったら取れるというときには飛び込んでしっかりと抑えろ!」といつも言っていました。
それを聞いていて自分も大切だな~と感じ、タッチフットでもやっています。
自分の中で覚えているもので、江戸龍さんと初試合をする前の週にタッチフットをしたときもダイブを、また、上智連のあるときもダイブをして腕すりむき。
でも一生懸命やるのって、楽しいよね。
これからも飛びます。

(リポーター:住田父)

ページトップへ戻る