練習日誌

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2010年02月
MVP:原田

練習日誌(2/7)

原田さんがMVPの為、次点の村上が代筆させていただきます。

■場所:江戸川ラグビー場(南小岩)
■天気:晴れ/強風
■メンバー:サポーターも合わせ、25名ぐらいの参加でした。(後でアップします)
■MVP:原田

<練習メニュー>
1_ストレッチ
2_ヘッド
3_FW-BK
4_コンビネーション
5_タッチフット

1_ストレッチ
晴れではありましたが強風&低温のため、怪我がないように下半身中心にストレッチ。

2_ヘッド
4人1組でキャッチングとサポートの練習。
あまりにも強風のため、落下点の予測が難しく全体的に頭を越されるケースが多かったように思います。
キック処理は得意だったはずなんですが、鈴木さんと城さんのナイスキックで余裕で頭を越されてしまいました。

またフォローランも風にパスが負けてしまうので深く、短いラインでフォローアップをすることを意識。

3_FW-BK
BK:
キック中心の練習。
ロングキック・ハイパント・グラバーキックと状況に合わせ誰でもキックを蹴れるようになることと、
強風の中でも頭を越されないキック処理の練習を行いました。

強風の中ではキックモーションをコンパクトにしてボールが手から離れる時間を短くすることが
いいキックをする上で大切。

また最後は実践形式で1VS1で走りながらショートパントで相手を抜く練習で具体的なイメージが
できたのではないかと思います。

FW:
ラインアウトとコンタクトをやりました。ラインアウトでは通常サインとモールサインを確認しました。
収穫としてはどのメンバーが入っても安定したラインアウトが出来たことです。
またリフターの追加スキルとして「一歩内側に向かってリフトする」「ジャンパーを下ろすときにジャンパーを守るようにして下ろす」ということが挙げられると思います。

コンタクト練習ではアタック、オーバー対タックル、ジャッカルの2対2をスクエア内でやりました。
チサトや竹内さんが強さを見せたのは勿論ですが、善幸さんの上手さが輝いていました。オーバーは低く的確に入り、ジャッカルでは判断により、立っているアタックの人に絡みに行ったりしていました。
この練習のポイントは「正確さ」です。アタックは「ボディコントロールをして、味方にボールを出す」、オーバーは「味方を寝かす、オーバーで負けない」、タックルは「アタックを倒す」、ジャッカルは「オーバーよりも先に絡みに行く、倒れない相手にはボールに働きかける」というそれぞれの動きが確認出来たはずです。
オフザゲートが何度か見られたので、練習のうちに修正しておきましょう。

4_コンビネーション
自陣からのキックも含め、10m付近の右・左・中央のスクラムからトライまでシミュレーション。

個人的な反省としては
ラックやモールへのFWの見極め・誘導とBKラインへのパスの不安定さです・・・。
完全に風に負けてます。練習不足です・・・。すいませんでした(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ

BKの1次のポイントへのFWの集まりは素晴らしいかったです。
2次攻撃以降のFWのサイドアタックへのFWの集散が薄くなってしまっている気がします。
しかしながら、詰まったときの五十嵐君と竹内さんのボールを呼ぶコールには天の声を感じました。
またはBKラインは風上からのアタックなのでライン全体が浅くなってしまっていた気がします。
強風時は深く、短いラインで刻んで刻んでゲインしていきましょう。

5_タッチフット
3チームに分かれて勝ち抜け総当たり戦。 不足人数は指名ドラフト制度にて補完。

各チームが戦略的に縦と横の攻撃ができ、ボールの呼び込みの声も出ていたのではないかと思います。

琢磨君のナイスステップ&トライもさることながら、慎太郎くんと原田さんのトライが
印象的でした。今後もナイストライを期待しています!

※今回も竹内さんの繋がりで、三輪さんが初参加。4年のブランクを感じさせぬキレキレの動きでした。
若い方達に負けない動きでがんばります!(`・ω・´)シャキーン━━━!!

(リポーター:村上)

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