練習日誌

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2010年02月
MVP:善幸

練習日誌(1/31)

場所:江戸川ラグビー場

MVP:善幸さん

出席者:王子、及川さん、のわさん、吉田君、イカ、町田さん、ジョンさん、島田さん、てらさん、上林さん、海老名さん、橘さん、中里さん、竹内さん、ぜんこうさん、ジーリー、峰さん、村上さん、前田さん、ちさとさん、ジョシュ、ブライアン、しおりさん、たえちゃん

あまりにも久しぶりで、練習日誌の書き方を忘れてしまいました。なんか以前よりCSのコメント記入欄の窓が狭くなったようにも思います。関係ないけど。
これからは忘れないうちにまたMVPが取れるように頑張りたいと思います。

練習メニュー
ストレッチ
4チームに分かれてタッチフット(アップ代わりに)
FW/BK
ATDF(一応ディフェンス重視)

(1)島田ストレッチ:下半身重視です。

(2)タッチフット
アップでタッチフットは、私にとってはうえいるずとの合同練習以来かしら。
4チームに分かれて(!)、半コートずつで、同時にKO。
ランパスの応用的にアップメニューとしてやるのだったら、そこのところをあらかじめ強調アナウンスしてやると、より良かったかもしれません。ここでの勝ち負けよりも。FWも混ざっているので、最初は、ライン深め間隔短め、順目パスと愚直にフォローランで。次第にクロス、ループ、飛ばしを入れて・・・というように、です。
割とすぐに、いつもの、FWの人は縦にいくタッチフットになってしまっていたように思います。

(3)FW/BK
FW:ラインアウト。サインの確認をする中で、ラインアウト・モール・・・

一度消えてしまいました。

各サインでのカモリに入るプレイヤー、ウェッジに入るプレイヤーについては、どうかコーチからフォローをお願いいたします。本来なら、日誌担当の僕が書くべきですが、ちょっと自信がありません。
ジャンパーが反転した状態で、リフターは前向きで左右に。これを暫定的にスタンダードにしようということに。僕はいつも最後尾なので、モールも最後に参加する形で、ウェッジが離れていればそこを埋める、埋まっていれば、後ろにつくなど。まだその感覚がつかめていないので、またやらせてください。

BK:ディフェンスの確認をしました。
基本的に余っていないときは、マークディフェンスで対面をしっかりノミネートする。
余っていたら、ズレというのは、いままでのとおりです。
新しいメンバーも入ってきていますので、再度確認。
特に、クロスなどのスイッチ系のサインの場合のディフェンスのチェンジが難しいところですが、相手の動きをよく見て、"チェンジ"、"スイッチ"の声をしっかり出せば怖いものなしです。

(4)アタック・ディフェンス
FWはフロントなしの5人で。
久しぶりのガチだったので、とにかく前にでることだけを心がけました。遅れて走られるのはNG。出すぎて内に切られたら立ち止まらず追う。それでも、仲間には、竹内、中里、上杉・・・といった、いつかの神戸製鋼FWばりの老獪な(≒賢い)プレイヤーがいましたので、すぐに内を埋める対応をとっていて、さすがだーと思いました。ありがとうございます。また的確、かつ強いオーバーで、何度もターンオーバーするので、思わず「ブラボー!」と叫んでしまいました。

アタックのとき、2回ブライアンとコミュニケーション・ミスで、セービングが遅れました。ライン・ミスが生じたとき、もっとも近いBKかオープンFLが最初のフォローに入らなければならないのですが、そこで必ず取るべきコミュニケーションについて、確認はしました。試合中必ず生じる場面なので、大切にしたいところだと思いました。必要なことは、自分がセービングに入るか任せるかのコールと、実際にセービングに入るスピードと、オブライアン家の一員としての英語力です。

(5)フィットネス・ラン
 確か、最初やると言っていたはずだが、実施されず、安堵。


練習前夜、先の美女のリサイタルの件で、岩城さんとメールでやりとりしていたとき、屈強なFWの仲間が増えてきて喜びと同時に恐れをなしている僕に対して「(自分は)5分でも、10分でも満足のいくプレーができればいい・・・・・・(そしてそのことは)オーケストラの金管が1小節に賭けるのと似ているかもしれません」とおっしゃったことに、とても感動しました。
交響曲の中には、シンバルが1発しか鳴らされない曲もあります。その1発の音に、打楽器奏者は賭けているのだ。そう思ったら、僕も同様の気持ちをラグビーにぶつけないでどうするんだ、と思えました。1ヶ月に1回しか練習に出られないとしたら、なんとしてでもそこで一瞬でも自分らしいプレーを出さねば、と思いました。

ということで、練習に気持ちを注入していただいたのは、岩城さんでした。

(リポーター:善幸さん)

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