練習日誌

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2010年01月
MVP:中里

練習日誌(1/23)

●場所:戸田公園
●天気:晴れ
●参加者(敬省略)
清水、金本、経塚、イカ、ジョン、のん、海老名、竹内、無津呂、高花、橘、中里、吉田、てる、住田、慎太郎、原田、及川、もっち、上林、町田、所、村上、てら、みね、田村、山本、水吉、慶介君、みおちゃん、みなと君、しおり、斉藤(ゆ)、中村、山さんの知り合いの方3名
●MVP:中里さん

実は、正式に入部させて頂いてから、最初の練習だったのですが、その練習でMVPを頂いたのは大変光栄です。
練習開始前に野渡さんよりコンタクトの練習があるとのこと。
自分を盛り上げていかなければ怪我するかも、という懸念があったので、最初から気合いを入れていったのが良かったのかもしれません。
今後もチームを盛り上げていけるよう頑張っていきたいと思います。

【練習メニュー】
1.ストレッチ
2.ランパス
3.グリッド
4.コンタクト
5.FW&BKユニット練習
6.ラックゲーム
7.フィットネス
※初めて練習参加の方はパス練習

大分ブランクがあるため、全ての練習において、過去を思い出すように、且つ、
現在の自分の状態(体力も含め)を見極められるように心がけて練習しました。

1.ストレッチ
天気が良いとはいえ、まだまだ気温は低いので、怪我の防止のためにも入念なストレッチは重要です。
それにしても橘さんは体がかたいです。

2.ランパス
意識したのは、
・「まっすぐ走る」(流れない。特にクロスは、「もらってからタテ」という意識が重要に思います。)
・「ボールをもらう瞬間のスピード」(だらだら走らない)
・「声」(特にパントは、蹴った瞬間に自分がとるにしてもそうじゃないにしてもとにかく声を出す。自分じゃなければ「任せた」という、
  自分を含め味方がどこにいるのかをしっかりと伝える(「左にラインが出来ている、とか右にも左にもいるよ」など。)
です。流れてしまうことも結構あったと反省。
ランパスは落としたときのフォローも重要です。モールを作るなり何なり、声を掛け合ってフォローも心がけたいです。

3.グリッド
パス、パスフォロー、ポップ、ダウンボール&ピックアップでした。
グリッドはとっても難しいです。特にポップは、慣性の法則(?)があるので、後ろ気味にポップするのが重要。
パスフォローもどうしてもスローフォワード気味になりがちですが、あくまでもフラットを意識。
グリッドもとにかく声を出すことが大事で、味方の声を聞いてからアクションすることが重要と思います。

4.コンタクト
肩当て→アタックを意識したヒット→ヒットしてからの足かき→2人組でのヒット&スイープ
先週試合でコンタクトしたものの、改めて基本からやるつもりで取り組みました。
何故かコンタクトバックを利用したチームと、対人でのチームになり、私は対人チームへ。
やっぱり人に当たるほうが色々なプレイを意識しやすくて好きです。
意識したのは
「頭を下げない」「インパクトの強さ」「パック」
特に頭を下げないことは、倒れこまないことにもつながるため特に意識しました。
インパクトの強さは、ラックやモールの核になるためには重要で、特に近年ジャッカルなどが目立つ様になってきたため、
タックラーとの距離をとるためにも、ボールキャリアのヒットというのが非常に重要に思います。
相手に絡まれないための強いヒット、ボールを遠ざけるヒットというのをもっともっと練習しようと思いました。
ラックは、自分がオーバーする側の人間であれば、「後ろに自分がいること」をボールキャリアにアピールすることが重要です。
「寝ろ」という指示があるだけで、ボールキャリアは楽になると思います。(少なくとも自分は楽)
とにかく竹内さんは痛いです。五十嵐さんも痛いです。

5.FW&BKユニット練習 ※BKの練習等修正ありましたら、宜しくお願いします。
FWは、ラインアウト&スクラムをやりました。昔はサポートは得意だったはずなのですが、久しぶりのサポーティングは非常に難しいです。
もっと練習しようと思いました。週1回の練習での精度向上はいかにコミュニケーションが取れるか、というのも重要に思います。
どうしたら飛びやすいか、どうしたらサポートしやすいか、スローワーとのコミュニケーションなど。
スクラムマシンはいいですね。ただ、あのスクラムマシンは低いですよね。。。。
ラインアウトもスクラムもセットプレーの安定は、試合を有利に進める上では必須。
練習あるのみ、ですね。
BKはライン回し?

6.ラックゲーム
ラックゲームの前に野渡さんからオフザゲート等の説明。非常に勉強になりました。
僕らの世代はブリッジング全盛期。新しいラグビーを感じました。と同時に、そのルールを体に覚えこませることが重要。
その後、8:8くらいでのラックゲーム。買ったのか負けたのかはわかりませんが、自分のトライは素直に嬉しかったです。
DF時のラックの捨てはそれなりに出来ていた様に思いますが、OF時に入りすぎることがあった様に思います。
ハーフの人は、入りすぎていたら、是非引っ張り出してもらいたいです。やはりFWサイドは最低2人でいきたい。
村上さんの球捌きはとっても心地よかったです。そして、やはり竹内さんは痛かったです。
自分のタックルの甘さを痛感。アタックの前にディフェンス強化に取り組む必要があることを認識。
途中、心肺、筋肉ともに悲鳴を上げ、最後は全然走れず。フィットネス強化の必要も改めて認識。

7.フィットネス
土手の往復(坂道ダッシュ)。
脚がつりそうでした。

※本日初めての参加の方はパスをメインにランパスなどをされていたように見えました。
 パスも簡単そうに見えて難しいですよね。
 まずは、ラグビーの楽しさをご理解いただき、一緒のグラウンドで同じ楕円球を追いかけられる日が来ることを願っています!

(レポーター:中里)

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