練習日誌

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2009年12月
MVP:五十嵐

練習日誌(11/28)

栄えあるMVPに指名された高田馬場のアイドル、イカです。理由としてはホールドフットでガンガンいっていたからということです。

今日は昼過ぎからターキー戦の試合をビデオ観戦した後の練習でした。参加人数は30人弱!初参加の山中さん(うえいるずOB)、二回目参加の村上さん、上林さんを始め多くの方に参加していただきました。

【参加者】
峰廣、楢本、島田、町田、古川、溝口、北川、海老名、住田、慎太郎、上林、岩城、前田、及川、竹内、桜本、野渡、無津呂、五十嵐、矢嶋、経塚、河野、北村、村上、山中、山本、水吉、プレーヤー計27名。

海老名()、北村(Jr)サポーター2名の総勢29名です。
上智にプレーヤー27名はすごい。


【メニュー】
ストレッチ
ランパス
FW/BK
合わせ
フィットネス
ホールドフット

ストレッチ
もう寒い季節なのでしっかりストレッチをして怪我をしないようにしましょう。個人的にはまだまだ体が固いので、怪我予防の為にも日々柔らかくなるように頑張りたいです。

ランパス
今回は短めに集中してやりました。今回はいつもよりも声が出ていなかったような気がします。寒いときでもしっかり声を出してコミュニケーションを取っていきましょう。いつでもラインが浅くならないように注意する事も忘れずにいきましょう。

FW/BK
FW
:ラインアウトをひたすらやりました。人数が多かったため、2つ作って練習しました。(こんなの初めて)FWのラインアウトのキーワードは「誰がどこをやっても大丈夫にする」ということです。ラインアウトは誰がいつ怪我しても何も影響が出ないくらい、誰でもどこでも出来るようにしましょう。サイン自体は簡単なので、いつもと違う場所をやっても、違うジャンパーでも慌てないようにしましょう。「○○が怪我したからサインが出来ない」というのはもう無しです。
BK
:ターキー戦ではBKのディフェンスが大きな課題となったのは明白です。試合の反省をばねに、ダミーを使用しての左右に振られながらのタックル、1次から3次までのディフェンスラインの素早い形成と、面で出るディフェンスの練習を行いました。アタック面では、ボールをもらってから直後の低い姿勢での当り方の練習をしました。試合のビデオを見ていても、アタック、タックルとも姿勢が高いことが目立ちましたので、いつでも低い姿勢を維持できるよう、イメトレです


合わせ
OF
側は15人のフル人数、DF13人という試合が出来るんじゃないかという人数の下、試合のように熱い合わせが出来たと思います。BK1次にミスが出ないように気をつけましょう。FWは先週からやっている2次のFWのオプションについて再度確認しましょう。

フィットネス
シャトランをやりました。何も言えません。

ホールドフット
時間がなかった上に人数が多かったので、3チームに分けて、4×3本くらいでやりました。なかなか声も出ていたし、チームによっては意図した攻撃が出来ていたのではないでしょうか。タッチフットと違い、FWの縦もなかなか有効だったのでFWも実践が意識しやすかったのではないでしょうか。とりあえずホールドフットですが、体の正面で止められるようにしましょう。試合中に相手はタッチやホールドでは止まってくれません。
ちなみに島田さんからのナイスパスからのヤジーのトライが印象的でした。もしかしたら初トライでしょうか。今回のトライを原点に、これからもノーサイドクラブの一員としてトライを量産していってください。期待しています。

総括としては人数も多く、とても充実した練習になったのではないでしょうか。

(文責:五十嵐)

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