練習日誌

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2009年11月
MVP:山本

練習日誌(11/8)

最近、野渡副将がやばいです。

今日の練習も「今日はガチ、フルコンでやります。気合入れてください。」の言葉からスタート。

あ~恐~。

 

MVP

山本さん

フルコンでのアタック&ディフェンスの際の強烈なコンタクト!!!

マジ絡みたくないです!

壊されそうです。

ちょっと貸しを作って私を壊さないよう配慮してもらう為(うそですよ)、住田が練習日誌を代筆します。

 

【参加者】

寺門、野渡、海老名、岩城、北村、溝口、城、島田、及川、鈴木、峰廣、住田、慎太郎、善幸、田、中川、馬場、山本、水吉、桜本、竹内、無津呂、町田、五十嵐、上林(25名)

サポート: しおりちゃん、たえちゃん、ねもとさん(水吉さんのおともだち)、上林さんの奥様、さえちゃん

怪我人も含めたとはいえ、プレーヤーが25人とは驚き!!!

 

それではメニューから・・・

 

【ストレッチ】

体を柔らかくして、フルコンでも壊れない体に準備。

 

【ランパス】

・ショート(ヒラパス)

・ロング(スクリューパス)

・クロス

・飛ばし

・ハイパン

いつまでたってもランパスをすると息が上がってしまうのは、フィットネス不足なのでしょうか・・・

 

【ポジ連】

FW

FWはラインアウトをやりました。
サインどうこうではなく、基本はリフトです。応用編はムーブ対応です。
BK
はパス、キャッチ、ランが必修科目ですが、FWの場合は、セットプレーにおけるスキルが必修科目になります。洗濯科目ではありませんのです。
ですので、FWとして試合にでるため、僕も含め多くの人はリフトスキルを伸ばしましょう。人をリフトして、持ち上げてよいしょしてください。
(もしくはスローワー、ジャンパーもありです。が、半分以上のFWにとってはリフトでしょうかね?)

 

BK

サインプレーの立ち位置、タイミング、フォローなど詳細を確認しながらドリル。

クロス、カラクロ、1CTBショート、2CTBショート、ランギー、ランギーカラ、ループ、カンペイ、FB参加などなど

私も1CTBにコンバートを希望しましたが、WTBに比べると色々と参加するサインプレーが多く、ジョンさんに入る角度、タイミングなどご教示頂きました。

15日の練習にも取り入れて頂きますが、サインプレーに直接参加しない場合のWTBFBの位置取りなどが試合では重要なので、次回はしっかりと確認して、FWが頑張って取ってくれたボールはBKでミスなく仕留めましょう。

1CTBをやっていてひとつ感じたことは、SOがモールなどに巻き込まれた時、SOの代役をしますよねえ。自分がCTB以降のBKを走らせたり、時にはFWを突っ込ませたりするのって快感ですよねえ。いえいえ、決してSOをやらせてくれといっているのではありませんので誤解の無い様・・・

 

【アタック&ディフェンス:フルコン】

サインプレー練習の実践版として、アタック側はBK 7人にFW3人ほど(? 何人でしたっけ)加わり、ディフェンスが5名程でガチのA&Dでした。

フルコンなのでどのタイミングやアングルで入ればいいかがわかり易く、有意義な練習となりました。

ここで山さんの強烈なコンタクトがみんなの目を引き、MVP獲得と相成りました。やはり、本ちゃんは違いますよねえ。敵のチームに入らなくて良かった。でも部内マッチが怖いなあ~

私がクロスで入った時、いつも下からギラギラした目で覗き込み、ガツガツとタックルしてきたのがFLのバビーでした。

もう待ってましたとばかりに狙い済ましてタックルを受けてしまい、一度はノッコンをする始末。

北村さんに「抜けなかったしっかりと当たって、ボールをキープし、その際により多くの敵を巻き込むのがショートやクロスの本当の意義なので、その点を注意したら良いですよ。」とのご教示を頂き、納得!!!

来週もコンタクト祭りとのこと。楽しいやら怖いやら・・・

 

(野渡副将コメント)

声が出ていました。そして声が出る方がプレーの質が高まります。特にフルコンタクトの場合はです。
住田さんは新しいポジションになって初めてのフルコンタクトですから、相当難しかったと思います。
習うより、まず慣れましょう。どのポジションでもそうだと思います。
寺さんのオーバーは低い姿勢のまま押し切る力が良かったです。"低い姿勢で入る"から"低い姿勢で押し切る"に変化してます。
バビーのインサイドタックルは円熟味が加わってきましたね。
ぜんこうさんはこれまで以上に内側から押さえるとき、"前に出れる"ようになってました。内を押さえるのではなく、内側から押し上げる動きになってきています。
溝口さんはコース取りが、アタックだけでなく、DFでもよくなってますね。次はいかにラクに走るか。捨てるべくポイントがわかってくれば実稼働時間が増えると思います。
キャッピーの基本的な状況判断はオッケーですね。次はアタック時のコース取りを2次以降でもFLのようにポイントから最短で行くパターンとBKラインの裏側からフォローしていくパターンの2つのコースを精度高く使い分けをやっていきましょう。
イカはそのまま元気よくあたってください。ただラインブレイク時はもっと早くさばいてください。
山本さんは。。。あまり無理なさらないでくださいw 
やっぱりフルコンタクトの方がコメントしやすいですし、具体的な良さとNext Stepへの言及ができていいですね!
それと練習でガンガン失敗するくらい積極的にやりましょう。トライアンドエラーの繰り返しです。
練習で痛い経験や苦しい場面をみんなで乗り越えた人ほど、試合では役割を果たせる人になります。
うまくなる公式は
まず理解して、実践して、また教え合い、それを踏まえて練習して、の繰り返しです。
今月の後半は上智が二回続くので、日曜日もガンガンやりましょう!
前日の深酒には気をつけましょう。
あとそろそろ冷えてくる時期ですので、防寒対策を怠りなくですね。

 

【タッチフット】

NSC恒例の締めのタッチフット。こういう言い方をすると他のチームは不思議がるんでしょうねえ?タッチフットはアップに使っているのが普通だもんねえ。

でも、NSCは締め、締め。

無作為にチーム分けしたけれど、余りに差がありすぎて、途中でメンバーチェンジをしてゲーム。

タッチフットの為のプレー(縦を突かず、横に流れるなど)が多く見られ、副将から厳しい指摘を受けました。素直に反省しましょう。

締めに行うならホールドフットのほうが抜きに行く感覚でやれるのでいいのかもしれません(私見です)。

 

「痛い思いをしながらも充実した練習でした」と書きますが、これに味をしめて副将は「来週もコンタクトやるで~」といっているようです。

来週も頑張りましょう。

 

(山本さんからのコメント)

お疲れ様です。先週の練習では、まだ怪我も完治してなく、迷っていましたが久しぶりのコンタクトで、やり始めると、深志を思い出して熱くなれ、怪我を忘れて頑張れました。熱いチームでラグビーを大好きなみんさんとこれからも頑張ってまいりたいです。課題、ラグビー以外で怪我をしないことです。これからもご指導ください。

 

(代筆 住田)

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