練習日誌

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2009年09月
MVP:野渡

練習日誌(9/19)

ぜんかいビアーズ戦を踏まえ、合宿に向かっていく上で重要な練習です。それにしても久し振りの土曜日上智でしたね。という訳で、今年初めてMVPを頂戴いたしました野渡がお送りします。

【参加者】鈴木、寺門、小沼、竹内、寺西、矢嶋、中川、無津呂、及川、前川、住田、慎太郎、古川、松田、島田、西山、海老名、野渡

(1)ストレッチ~アップ
 いつも通りランパス。トップの平均速度が多少上がってきました。が、横幅が狭くなってこないか注意しましょう。スピードはトップといっても緩急が大事です。"ボールをもらう瞬間にトップになっていること"が重要です。特にクロス。

(2)サイドDF(ポイントオプション)
 DFが二枚、ATが二枚、そしてATSH。最初のポイントからボールが出るとダミーを持った【アタック】の二枚が突っ込んできます。それを【ディフェンス】の二枚がタックルに入り、目安として3歩、ドライブします。すると、SHが後方に次のポイントを作ります。【ディフェンス】の二人はそのポイントまでバック、同じようにボールが出たら、突っ込んでくる【アタック】の二枚を止めます。最初のポイントを含めて合計4つ。
 後半はダミーを持っていた【アタック】が試合と同じようにボールを受けてつっこんできます。【ディフェンス】は普通に(?)タックルで止めます。

 フィットネス6割、コンタクト4割の練習です。なのでフィットネス的観点から補足すれば、3つ目と4つ目のポイントで低く、相手に寄りかからないタックルができるかが重要です。コンタクト面を強調した練習は合宿で行ないます。二枚目のディフェンスというより、1st arriving playerの対応、といった方が役割の幅が広くなり実践的ですね。しかし、アタックも疲れるのですよ。。。

(3)フィットネス(シャトラン)
 ショートスペースでシャトラン。注意事項として、怪我人を除いてシャトランの場合は、折り返し地点にきたら「片方の手で地面をタッチ」しましょう。タッチする膝を曲げるor低い姿勢を取る方向チェンジしてダッシュ(最初の2~3歩)があるので。

(4)合わせ
 15人に若干足りなかったんですが、やりました。FWはアタック時における新しいポジショニングを追加しました。
 従来は味方SOの内側、外側だったのですが、今回追加したのはポイントサイドです。例えば自分がポイントにやや遅めに到着したが、そのブレイクダウン(特にラック)で自チームがボールを取得し、かつ相手もコンテストを放棄した場合、ポイントに入っても「そのブレイクダウンでは仕事ができない」ので、スクラムのFLのようにポイントサイドからパスアウトと同時に次のポイントを目指します。詳しくは合宿で実践しましょう。

【感想】
 試合等で身体を痛めた人は合宿までにリカバリーにつとめましょう。練習でスキルアップするのと同じくらい重要です。
 まだ試合のビデオを見ていませんが、試合の時に思った疑問、「あの時どうすれば良かったの??」という疑問点はどんどん質問してどんどん解消していきましょう!個人の疑問を解決していく過程がチームのレベルアップにつながります。

 

(野渡 筆)

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