練習日誌

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2009年08月
MVP:竹内

練習日誌(8/18)

場所:上智真田掘グラウンド

天気:晴れ
参加者(敬省略)
 FW:岩城、前川、寺門、辻井、竹内
 BK:住田、小沼、前田
 途中より見学:無津呂
 溝口さんに利用券を持参して頂きました。
MVP:竹内(任命者:小沼)
MVP:前川

お盆が明け、早くも秋の様相すら呈してきた東京四谷。
涼しさとほんのちょっとの儚さが去来する上智グラウンドにてコヌー君主導のもと平日練を行いました。

<ストレッチ> -10
コヌー君号令でストレッチ。
地面の固い上智グラウンドに合わせて、太ももやアキレス腱など下半身を重点的に柔軟。

<パス練習> -20
3
人ずつ、2組に分かれて下記メニューのランパス。
例によってボールを落としたらセービング。
・ジョグ
・ノーマル
・ロング
・フォローアップ
・ノーマル

スクリューパスによるロングで何度か落球が見受けられましたが、ボールをもらう時と放った後のスピードのメリハリや真っすぐ流れずに走ることなどは皆さんよく出来ていたように思います!

<ハリパス> -10
先週の小岩でもやったクイックパスの練習。
両サイドに立った2人の間に走り込み、片方の人から受け取ったボールをもう片方の人にハリパス。
ボールをもらう時の手の位置と角度、踏み出す方の足を確認しつつ、両手を胸/お腹の前で下に半円を描くようにボールを放るのがポイント。
ボールを放った後、外に流れないように意識することも大切ですね!

21> -10
ポイントからブレイクしての21。ディフェンスは基本として内をケア。
SO
役の瞬時の判断と正確なパスはもちろん、ボールをもらう外側の人の「遠め!」や「深め!」などコールと走り方もとても重要です!

22/32> -20
上記にもう1人ディフェンスを増やし、数が余っていない状態で抜きにかかる22とオフェンスを1人増やし、完全に数が余っている状態で抜く32
2
2で抜くには、ショートパスやずらしなどより高いバックス的センスが求められるので皆さん苦労していました。
3
2では、1人ずつディフェンスを潰していくノーマルに加え、クロスやカラクロ、ずらし、飛ばし、飛ばしダミーからのショートパスなど色々なパターンにチャレンジ。良いプレーがたくさんありました。途中のコヌー君によるランギの解説も良い勉強になりました。
最後を飾った岩城さんの飛ばしパスはばっちりでしたね!

1
人目と2人目がボールを受け取る際、もしくは受け取ってから流れてしまうと2人目と3人目の走るスペースがどんどん無くなっていきますのでボールを受け取る際は、多少内に入るぐらいの感覚でちょうど良いのではないかと思います。
あとディフェンスの際、2人の並びにギャップがあると抜かれてしまうのできちんと一列に並んでから前に詰めていくことも強く意識しておきましょう!

<キャッチング> -10
2
1組に分かれ、まずは手で上に放ったボールを、続いて距離を延ばしてお互いにキックしたボールを、最後はコヌー君と住田さんが遠目からキックしたボールをそれぞれキャッチング。
ポイントはキャッチングの際、ボールが下に落ちない様、両腕の脇を締めて後ろむきの半身でジャンプしながらキャッチして、腰を落とすこと。
この体勢を取っておけば万が一ボールを落としてもノックオンにならず、かつ、前から走ってくる相手からのプレッシャーにもがっちり耐えうることが出来ます。
キャッチングの際は「マイボー!」の声も忘れないようにしましょう!

練習では住田さんの正確なハイパントキックが実に印象的でした。
試合でキック合戦になった時、いつか住田さんのショートパントを自らキャッチしてのトライが見てみたいですね!
また、邦朗さんの呼び出しを彷彿とさせるかけ声と安定感抜群のキャッチング、辻井さんのファンブルをはね除けてのボールキャッチも素晴らしかったです。

尚、練習の途中にスーツ姿で登場した無津呂さん。
聞けば"外での会議が予定より早く終わったのをいいことに、真っ直ぐに職場には戻らないで、見学に来た"にもかかわらず、キャッチング練習では近くに飛んで来たボールを見事キャッチ!
純白のワイシャツでも楕円球を後ろにそらさないその姿は、まさに生粋のラガーマンだと思いました!

<島田さん式タッチフット> -10×1
7/29
の上智練でやった島田さん式タッチフット。
3
人づつに分かれ、タッチは3回まででディフェンスは2mバック。
タッチされたら一度寝てダンボーしてからライン復帰。
その後、違う人がボールをピックアップしてブレイク。

3
人しかいないので、11人の負担が大きいのですが、その分、ボールを触る機会も多かったので、いつもよりもみんなのびのびと楽しそうにプレイしていたように思います。
このルールだと、寝てからすぐに立ち上がるクセもつきそうですね。
2
トライした住田さんと最後のダメ押しトライを奪った前田さんのフォローランニングが光っていました!

お盆明けの平日ということで、全部で8名という人数でしたが、その分、どんなメニューでも、すぐに順番が回ってくるので練習自体がフィットネスも兼ねた形になり、とても充実した1時間半でした。
それは足の怪我がまだ癒えてないにもかかわらず、全てのメニューにサポートで参加してくれた寺さんの練習中に発した「あ~、俺も早くやりたいなー!」という魂の叫びに何よりも集約されていると思います。

また、いつもよりも倍以上にボールに触れたので良いハンドリング練習にもなり、基礎スキルの底上げにはもってこいのメニューでした。

練習の全ての進行を担ってくれたコヌー君、本当にお疲れさまでした!!

 

(竹内 筆、住田加筆)

 

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