練習日誌

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2009年08月
MVP:小沼

練習日誌(8/9)

場所:北小岩運動場
天気:曇り時々小雨
参加:照山秀俊、町田博治、前川邦朗、島田和崇、海老名雪太郎、西山裕子、
    野渡寛介、大迫拓郎@鹿島、峰廣大輔、小沼建人、古川城、竹内方和、
    寺西剛一、北村光樹、宇野彩子、寺門誠、溝口勝之、ヤジー、經塚陽介
■MVP
:小沼建人(理由:目がイッてたから。)
MVP/加筆:竹内方和(理由:声出し、フィールドプレイ、ランニング、すべてにおいてgood ただ、、小沼のイカれた目には負けたため、副での受賞)

練習項目
・ストレッチ
峰さん号令のもと、この後の50メートル走に備え、アキレス腱などを中心に体全体を丹念に柔軟。
皆さん、よく声が出ていたように思います。

50メートル走
50
メートルタイムの計測。

やる前は皆さん「50m走れるかな~」なんて言ってましたが、実際に始まるとみんな目の色が変わる変わる!
サコ君とのノーサイドいちのスピード王決定戦を制し、芝の上を疾風怒濤に駆け抜けたコヌー、怪しい笑みを浮かべての走りだったにもかかわらず、思いのほか速かった經塚君、ビッグジョンさんの華麗なランニングフォーム、そして大トリを飾った島田先生の爆走など、
見応え十分の激走続きに再チャレンジした方も多数。 町田さんと邦朗さんも練習前と後で2回走ったそうです。
個人的にも「次こそはキャッピーに勝つ!」という良い目標が出来ました。
こういった計測は今後に向けてより具体的な目標を数値で示してくれるので、とても有意義ですね!

・パス練習(ほぼ全力で)
以下のパス練習を実施。
ボールを落としたらセービング
後、暗黙の了解で腕立て10回。
-
ノーマル
-
クロス
-
ロング
-
フォロー・アップ
-
ノーマル

「ボールを落としたらセービング」という言葉が効いたのか、前に比べて落球が少なかったように感じました。
これを半年続ければ、トップスピードでも余裕を持った正確なハンドリングスキルが身に付くことは間違いありません!

・クイックパス
走り込みながら、パスをもらい瞬時にパスを放る練習。
落としたら、これまた暗黙の了解で腕立て10回。
でも実施していたのは約一名のみ。
もらって放る時に放物線を描くようにするのがコツ。

峰さんによる丁寧かつポイントを押さえた説明が、とても分かりやすかったです。
サポートでボールの受け渡しを担当した寺さんの声も練習に大きな活気をもたらしてくれました。
ボールを受け取る際、次に自分がパスを放りやすい両手の位置と踏み出す足を確認しておくと、受け取ってから放るまでの一連の動作が、より早く、流麗になると思います!

・ヒット
以下のヒット練習を実施。
-
単純当たり
パスを受けてヒット。
当たる姿勢はものすごく低くすることがコツ。
足をかくことも大事。

途中、何度かダミーを持たせて頂きましたが、「ドスッ」という照さんのいかつい重さと「スパーンッ!」というコヌーの尋常じゃない勢いが印象的でした。
ヒットについては、姿勢/強さともに図抜けているノワ君を参考にすると良いかと思います!

-
耐え
ヒットした後自分の足腰で立つことが大事。

突っ込んだ勢いそのままになだれ込むラックと違い、
後ろに下がってのポイント形成やずらしなど、大事な局面で必要とされるスキルなのでチーム全体で身につけたいところです!

-2
1
ディフェンス1、オフェンス
2
ボールをもらってヒットしてオーバすること。

展開してヒットしてもいいし、ぶち当たってオーバーするのもよし

-2
2
ディフェンスを2人にして実施。


一人目に望まれることは正しい姿勢での強い当たりと正確なボール処理、二人目に望まれることは大きなコールと状況に応じた動き。
ラックになった場合、二人目はそのままの勢いに任せて倒れ込まず、相手が何人であろうと体全体を使ってターンオーバーを防ぎましょう。
寺西さんによる、体のヒットはダミーを持っていたノワ君へ、空いた手で島田さんのジャージを掴みながらのスウィープが、この日のベストオーバーでした!

・ウェリントン・マスター
小沼が4年前のウェリントン留学を経て、ウェリントン州代表が練習後のリカバリーセッションで、選手が奇人のごとくバンビー・シャトランをしているのを見、そこからヒント得て作成した
ノーサイド専用シャトラン、「ノーサイド・ランド」のレベル1、それがウェリントン・マスター。
5
メートル間隔で実施しているが、本当ならサイドいっぱいに使いたい。
(
個人的な感想としてはちょっと狭いかな...)
むしろ次回からはサイドいっぱいでいいのではないか?

ダウンボールとピックアップの時の姿勢、声出し、セービング、タックル、全部重要。

新体制における至上命題とも言うべきフィットネスのレベルアップ。
ウェリントン・マスターをマスターすれば、その先には勝利と真の意味での"Enjoy Rugby"が見えることと思います!

・タッチフット
5
人づつに分かれて実施。
ルール:タッチは4回。ディフェンスは2メートルバック。
トライしたらされた側のインゴールにタッチをして戻る必要有。

疲労により、パスミスやノックオンなどイージーミスが少し目立ちましたが、疲れている時こそ、ランパスやクイックパスの練習の成果を発揮していきたいところですね!
トライ後のインゴールタッチは上記ウェリントン・マスターに負けず劣らずの素晴らしいフィットネス練習でした。

・コンバージョンキック
コンバージョンキックの練習

小沼:××
古川:
××
照山:
××
大迫@鹿島:
×○
峰廣:
××

大迫@鹿島の優勝。


キッカー皆さんが風の気まぐれないたずらに頭を抱えてましたが、ボールの回転や軌道は決して悪くなかったと思います!
個人的にはインゴールからボールを返す際の北村さんのスクリューキックの飛距離と正確さに魂消ました。

・バックス自主練
 ラインの練習

彩ちゃんプレゼンツ「Uno Fittness Club」に入会したヤジー&寺さんの空で鳴り響く雷音をも打ち消すかのような「あ"~」とか「う"~」などといったうめき声も練習に良い刺激を与えてくれました。

西山姐さんと溝口さんによるカメラ撮影も、練習している僕達をより鼓舞してくれたと思います。

練習後、キャプテンより悲しいお知らせがありましたが、ピンチこそはチャンスと前向きに捉え、お店/マスターへの恩返しも含めて、今まで以上にノーサイドクラブという名前に誇りと責任を持って、楕円の道を驀進していきましょう!!

 

(竹内 筆)

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