練習日誌

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2009年08月
MVP:島田

平日練習日誌(7/29)

夏の涼しげな夕べ、上智に7人の侍と姫1人、そして手負いの熊が1匹、降り立ちました。

(手負いの熊は完全な見学。球出しはなんとエビ姉さんにやってもらいました。
スクリューパスがかなり上手で、某ハーフより愛があるパスだったと思うのは僕だけでしょうか。)

参加者
五十嵐、小沼、島田、住田、竹内、辻井、寺門、西山、野渡

 

MVP:島田

練習内容
1.ヘッドダッシュ
ウォーミングアップがてらに8割程度の力で。

2.21
幅やスピードを変えながら。ポイントはボールをもらう外側の人の走り方。

3.31でサインプレー
SO
役を固定して、飛ばし・FWの直進・裏飛ばし(カンペイ)の3つのサインの感覚をつかむ練習をしました。

4.特別メニュー
今回の練習のメインとなった、スペース感覚や相手を「抜く」感覚を研ぐメニュー。
10m四方の中でボールを持たずにオフェンスとデフェンスに分かれて対決。
簡単に言うと鬼ごっこです。言葉で表現するのが難しい練習です。
興味のある人は来週の自主練で待っています。
2233、ボールありなど色々なバリエーションで行いました。

【一応図解】         コーン
 オフェンス2人     
                   オフェンスは図の下方向に走り、2人のうち
                   どちらかがデフェンス後方の、ゴールラインを
                   越えれば勝ちとなる。
 デフェンス2人       
         ――――――(ゴールライン)
よくわからん...
5.タッチフット
隣で練習していたチームに挑戦状を持っていきましたが、あえなく断られて33のタッチフットに。
いつもと違うのは、タッチされたら一度寝て、ラインに戻ってボールがブレイクになるということ。
少ない人数を調整するためのルールでしたが、タッチされた人がゲームの流れの中で「死なず」、すぐにライン参加するというすばらしい意識の高さを目にすることができました。
もっとも後半にはみんな「ゾンビ」になっていましたが。

感想
慣れないメニューもありましたが、楽しくできたのではないでしょうか。
少ない人数でも工夫と声で楽しい練習にできるのではと思います。
少ない時間を有効に生かすため、試合で「見たことある!」というシーンを上手に練習していきたいです。
また走力・呼吸力の向上は秋に向けて必須課題。チームでも個人でもつけていきましょう。
(空き時間にコヌエルのゴールキック練習をしました。コヌエル巧し。
ただ、これからも、キックに自信のある人?は、こういった空き時間にキック練習を是非ともやって欲しいです。)
ちなみに島田がセレクターで島田がMVPです。
誰よりも声を出し、誰よりも練習を楽しんだ自分にご褒美です。
あしからず。

 

(島田筆:寺門追記)

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