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2009年07月
MVP:善幸

練習日誌(7/18:vs江戸龍ワイズフォースさん)

2回江戸龍ワイズフォースさん戦

日時:7/18 14:00 KO

 

場所:江戸川区 江戸川運動場

 

MVP:善幸

<ルール>
 フルコート 35×前後半
 スクラム:あり フルコンテスト(後半途中からノーコンテストに)
 15人制
 ルール:ELV採用 10/13
 レフェリー:山本さん(関東協会A2
 サポート:矢島、宇野、海老名(姐)、住田(慎)、溝口

・ラインアウトあり、スクラムフルコンテストの15人制で初めてフルタイム戦おうと臨んだ一戦でした。

スタメン
1
竹内 2野渡 3五十嵐 4町田 5寺門 6北川 7海老名 8楢本

9
鈴木  10ジョン 11住田 12河野 13照山 14小沼 15峰廣

リザーブ
16
 松田 17 溝口? 18 北村 19 岡田 20 大迫 21 中川 22 島田 23 矢島岩城

【およそのゲーム展開】
●14
時キックオフ
6分頃 五十嵐 負傷 松田に入れ替わっています。
13分 ノーサイド敵陣22m内、右サイドスクラムから、ブラインドに8楢9王子14コヌとわたってトライ! GK失敗 記念すべき先制
・どっかで五十嵐復活してます。
28分 ノーサイド、自陣右ゴール前で耐える時間が続いていたが度重なる反則。江戸龍はタッチからラインアウト、モールを選択。そのモールに押し切られ被トライ。 GKも成功。

その後、様子を窺っていたかに見える江戸龍FWが、徐々にスクラムで圧力をかる。何とか耐え切って前半終了。 

高田馬場5-7江戸龍

後半
3分 ノーサイド自陣左サイド、ペナルティでスクラムを選択されたんでしたっけ? 江戸龍NO.8(背番号は15)が持ち出してそのまま突っ込まれました。被トライ。 N5-12E
7分 今度は右サイドに被トライ。展開は、忘れました。
13分 史上最低のプレーです。マイ・ボール・ラインアウトからSH→SOへのパスが乱れたところ、フォローに入った小生、なぜか目の前のSO鈴木に前パス。
25分 ノーサイドのフロント・ローが揃わなくなり、スクラム・ノーコンテストに。
27分 右サイドに被トライ。
33分 ノーサイド自陣左中間ゴール前での反則に、江戸龍FWで突進。またしてもNO.8に突破され被トライ。

高田馬場5-29江戸龍

【感想を一言だけしかいえないとしたら】
「悔しかったら、走ればいいじゃん」
 これに尽きます。

【もっといいたいことはあるが】
かように記憶の薄い状態なので、これからビデオを観ながら思い出していきます。あまりにもいっぱいいっぱいでした。MVPに相応しいのは僕ではなく、もっと相応しい仲間がたくさんいました。最後まで声を出し続けたキャッピーはじめ、70分フルでグラウンドにたっていた選手全員、ずっと凄かったです。そして町田さんは物凄いです。
この試合は、残念ながらFWで負けたと認めざるを得ません。セットプレーは今回も勝てませんでした。江戸龍さんのラインへのプレッシャーは相当でしたが、SOへのプレッシャーを軽減するのは、本来はFLにいた僕の最初の仕事であるべきでした。ポイントでのターンオーバー。江戸龍さんのボールへの絡みが特別巧いわけではないと思います(失礼)。FWがユニットになって動いていて、ポイントに入るときはバインドしてしっかりめくってこられました。我々のチームも、FWの細かい連携がこれからの課題になると思います。
そして江戸龍さんは、たとえばタックルの姿勢がすばらしいです。反則も少ないし、基本に忠実な姿勢はぜひ見習いたい、というか一生肝に銘じたいです。
でも、我々もディフェンスで前に出られた時間帯もありましたし、プレッシャーをかけて崩せそうになったシーンもありました。元気な時間帯(前半最初の10...)では、アタックで4フェーズくらい重ねているところもあったと記憶しています。理論値では、すでにいい勝負してるのです。あとは、それを最後まで実行できる経験値と、絶対的な身体(フィジカル・フィットネス)です。
それと、これは気持ちの問題ですが、チャンスの時に、もっと、ノリノリな感じ(?)、「GO!FIJI!GO!」みたいな、気持ちが高揚してくるのが共有できるといいですね。そのためには、トライを取れる実績をひとつひとつ積み重ねて自信をつけて行くべきですが、なんていうか・・・これは私見ですが、なんか「根拠のない自信」のようなものも、功を奏すように思います(笑)。

 

(善幸 筆:住田 加筆)

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