練習日誌

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2008年12月
MVP:海老名

練習日誌(11/29)

・ヘッド
オフェンス四人、ディフェンス(ボール蹴る側)二人。
ちゃんとキャッチ出来て、きれいに攻められるときは数的優位を使って、外で勝負。
ファンブルしたり、うまくラインが作れなかったら、内で勝負。=当たってポイントを作る。その際は四人を全部使ってポイントをきちんと生かす。
大事なのは声。状況をコールしながらボールの動きを決めていく。コールがなければ、明らかに数的優位でも外に展開せずに内でポイントを作る。
キャッチがきちんと出来てから次の攻撃(外への展開)を考える。まずはダイヤモンド型(もしくは三角形)でキャッチのフォローを最優先する。
峰さんと同じ組になったとき、コールが的確で右往左往してたのをフォローしてもらいました。

・合わせ
オフェンス→FW5(2、3列)+BK5
ディフェンス→FW3(3列)
一次はBK縱サイン、二次がFWサイド(Aハーフから浮かし、Bスタンドから内返し、C初挑戦のハーフクロスの三種類)、三次にBK。を決めごとでやりました。
FWは
一次のオーバー...オープンFL、エイト
二次のキャリアー...オープンLO
二次のオーバー...ブラインドFL(状況によっては一次のオーバーに入る)、ブラインドLO
と決めて動きました。これはワセクラ戦も同様。
オープンFLのランニングコースは溝口さんを手本にすべしと野渡HC(私も練習中、練習後にアドバイスをいただきました)。

・別れ
FWはラインアウト
今週は2基でスローワー1人(野渡)。
溝口、無津呂、海老名で内側の一基。五十嵐、楢本、寺門、くにおで外の一基(ジャンパーは楢本、寺門を併用)。
サインは1~5を使用。結構みんな忘れてました。来週までにサインを覚えることがFWの宿題。
最後に2基を攻守に分けて(海老名の方がディフェンス)競りました。敵がいるとタイミングが合わず、直上げすら難しい。
今回は上空でうまく体が捻られずに苦労しました。ジャンプの仕方、ボールの取りに行き方が悪いからだと思います。リフターには凄く迷惑をかけているので、ワセクラ戦までになんとか形にします。
また、ユミスケからはムーブのときにまっすぐ下がってないと怒られました。いやはや、またまた反省。

・ホールドフット
ハーフとスタンドを固定。ハーフ海老名、スタンド古川城のハーフ団と、ハーフ楢本、スタンド鈴木。(バックス陣にはラインに入って欲しかったからFWがハーフだったのだと思われます)合わせでやった動きを実戦でも出来るように。
時間が5分くらいしかなくて、あっという間でしたがハーフの難しさを感じるには十分でした。捌かずに自分で持ち出してしまい大反省。せっかく城さんがスタンドやったのに、活かせずに終わってしまいました。またチャンスがあれば、海老名→城ラインでハーフ団をやってみたいです。

・BKユニット
ライン3枚でのサイン合わせ。
1.カラクロショート(サイン名:2S)
普通に使うサインなので、きちんとできたいところ。
スクラムとかでDFが5m下がっているときと、2次以降でDFが下がっていないときの、SOが走るコースが課題。あと、CTBがまだ深すぎるか。ポニョ、補足して。
2.ランギー(SO、1CTBが平行に流れ、SOと2CTBがクロス)
一次であたるのがクロス、ショートの1CTBだけだとしんどいので、2CTBをFWに近いところで縦をつくサインを試みた。
個人差にもよるが、全体にCTBのラインが深いとの指摘。要調整。
また、2CTBを縦に使うだけではなく、SO,1CTB,2CTBが平行に流れて、SOとFBがクロスはどうか。と城さんの意見。
確かにDFからするとより見にくいと思うので、効果あると思いました。
どちらにせよ、1CTBはSOにあわせてもっと開かないといけない。平行に流れることができていない。
3.番外
これも練習外での城さん意見ですが、内ばっかりだと相手DFも楽なので、外を見せるサインを一つは持っておきたい。
ただし、時間がない&他の基本的内サインができないと話にならない。
よって、上記制限をクリアできるのはFBサイン、その中でカンペイを使うかどうか検討中。
使用する場面は、ボールを取られても即トライにつながりにくい敵陣の深めの場所。
で、走るコースの練習は目印がほしいので、マーカを買ってもらうことを強く希望。

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