練習日誌

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2008年11月
MVP:松田

練習日誌(11/9)

肌寒い季節となりました。
暗くて重い空と、冷たく湿った土地で、フットボールが生まれました。
たまに雨粒の落ちるこの日の北小岩に、遠い"発祥の地"の夢景を重ねて思いにふけります。
先週、若手ノーサイドプレイヤーに苦言を呈されていた町田さんは、この日、
グラウンド到着、開口一番「(向こうのチームは)女の子が9人いるね」
出来る男は、数えます。
練習です。
(1)ランパス&ストレッチ
(2)ヘッド
(3)スクラム
【メイン1】2対2(ショート、カットイン)
【メイン2】2+1対2+1
【メイン3】2+1対
(締め)ラックゲーム
いきなりメイン・メニューの報告に入ります。
【メイン1】2対2(カットイン、ショート)

・1CTBの位置に入るプレイヤーのための練習です。
・トイメンのDFを引き寄せるために、まず前に出ます。
・角度を変えて「鋭角的に」内側へ。
 ボールをもらうときにスピードに乗っていることを意識して。
 DFを振り切るだけの角度をつけて(SOのDFの裏に入るくらい。図のとおりです)。
・ボールをもらうとき、SOと間合いを詰める。
 SOからフラットにもらうパスの距離については一概には説明できないと思いますが、初心者としては、「思っている以上にSOに詰めろ!」ということです。そのほうが、結果的に走る角度が決まります。練習では、SOはフラットにボールを浮かすくらいのパスでした。
【感想】
ノックオンを繰り返しました。ボールをもらうときの間合いが難しくて、遅れすぎたり、早すぎたり。難しいです。
もともと、ボールをもらうときのスピード感では溝口さんがうまくて、スペースがあれば斜めに切れ込むのはキャッピーがコンスタントにいい味を出しています。もちろん、負けないように頑張ります。
個人的には、DFラインを抜ける瞬間は、出来る限り低く入るよう心がけました。捕まる面積を減らすためと、ボールを全身で守るためです。僕の場合、胸を開いた状態でボールを持ったときは100%絡まれて終わっていますので。。。
総合的には、ルーキー(?)北村光輝選手がすごかったです。
2+1対2+1
(このあたりから、実はあまりよく覚えていません)。
DF、ATとも、内側に1名FWをつけました(+1)。

・1CTBは先ほどと同じ。
・DF側FWは、SOの内側を押さえる。前に出てSOの内返しを未然に阻止する。
・AT側FWは、SOのすぐ後に立って「内いるよ!」とコール。内返しを狙う。外に回ったら、すぐにフォロー。
・AT側SOは、CTBとFW両方からのコールを聞き、戦況からどちらに球を出すか判断。
【感想】
DFがガチになった瞬間、カットインが非常に難しくなりました。やはり外に逃げたいのです。人に当たられることよりもボールを奪われる恐怖心です。この点においては現状まったく自信がないのですが、克服するには、ターンオーバーされながら、されなくなる確立を上げていくしか、ございません。練習中は羽茶目茶やっているように見えたかも知れませんが(唇も切ったし)、あれはあれで何とか打開策を見つけようとはしているのです。敵は我にあり、です。
DFでは、内側を抑えながらSOを犬死させることが狙いです。SHの何とか王子が、1回だけ球を持ち直したことがあったのですが、一瞬「あっ」と思って、しかし、足が前に出ませんでした。。。
出血した結果、ゆみすけの笑いが取れたのは、生きていた価値があったといえます。そのうち「おもしろ写真集」に小生の醜態がアップされると思います。ネズミっ歯の方はマウスピースをしたほうがいいです。いや、シャレじゃないです、真面目です。
メイン3では、さらに応用で、AT側が逆向きに寝転び、立ち上がり振り返った瞬間に、DFの揃い(=戦況)を見てATの方向を判断する、というものです。DFは1+1(+FB)または、2+1のいずれか。
・AT側CTBは、「余った!」とかコール。
・FWは外展開を見図って、フォローへ。オーバーに入るか、外でパスをもらう。
・DF側のFWは内から外へ押えつつ、DFラインの穴を埋める動き。
【感想】
この練習では基本的に僕はFWしかやっていません。
なので、FWポジションのことしか書いていませんので、補足をお願いします。
以上、カット・イン、ショートの練習でした。
本日はAT側中心の練習でしたが、これに対するDFについては、今度の上智での練習でやります(HC)とのことでした。DFも楽しみです。個人的には、年明けまでの練習、どれだけ出られるか心もとありません。1回1回の練習を集中して、反省して、日々のトレーニングでつないで生きたいと思います。
おっと、ラックゲームを忘れてました!
最後に軽くラックゲームをしました。
今少しずつ思い出しましたが、はっきり言ってこれは悔しかったのでした。イカを止められませんでした。最初のチームでは、亀さんに最初のポイントを作ってもらった後に、その次でボールを出せませんでした。亀、見殺しです。ごめん!!この日のラックゲームでは、激しい割にポストに入るコールがなかったり、セオリーどおりに行ってないところがなきにしもあらず。
そして密集の中でも、皆、前進する術を身につけつつあるように思います。中でも、キャッピーのトライは秀逸でした。それらを見ていると、自分自身出遅れている感があり、まあ、正直あせりはしますけど、なんとかしたいです。

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