練習日誌

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2008年11月
MVP:無津呂

練習日誌(10/5)

滅茶苦茶遅くなってしまって申し訳ありません。今週の練習直前になってしまいましたが、先週の練習日誌をアップします。
参加者は、邦朗さん、亀ちゃん、住田さん、のわ君、イカ君、キャッピー、照ちゃん、無津呂(以上、ホールドフットまでフルでプレー)、善幸さん、鈴木王子、城さん、カリスマ及川さん、寺門さん+慶しゅけ君、そして最後の方では岩城さんも駆けつけて下さいました。
内容は、邦朗さん・亀ちゃん歓迎、コンタクトの基礎及びクロスを中心としたメニューという感じでした。また、次回の、よりガチンコのコンタクト中心メニュー(つまり、明日の練習です)に向けての過程とった意味合いもあったようです。
1 準備運動・ストレット
2 グリット
アップの意味と、後のクロスの練習に備えて、4角形のポイントからパス、浮かしのグリットをジョグ・フルスピード、左右でそれぞれ行いました。
ポイントはやはり声。そしてボールを貰うときの出だしのダッシュでした。また、浮かしの時は、相手にパスするのではなく、相手の走る位置に相手を走り込ませるべく浮かすこと、そして、ホスピタルパスにならぬよう、胸より上の位置でキャッチさせないこと等もポイントとなりました。
3 肩合わせ(スクラム)
コンタクトに備えて、姿勢を確認することと肩を温めるために、ポジションに関係なく1対1、3対3でそれぞれスクラムを組みました。3対3の途中から対面が亀ちゃんになりましたが、(それでも本人はフルではないのに)凄いヒット及び圧力でしたよ。以前は105キロと聞いていたのに今は110キロ位とのこと。その日103キロの無津呂も正直かなりしんどかったです。そして何より経験があって上手かった。今度改めてじっくり教えていただきたいと思います。
4 ダミーへのコンタクト
ボールを保持してダミーに最初はヒットのみ、その後、足を5歩かいて(ドライブして)ダウンボールまでやりました。特にドライブについては、力強く足をかくのは勿論のこと、相手に倒されたりしないよう相手にもたれかかるのではなく、しっかり自分で立って足をかくことが注意されました。鈴木王子からは、自分でしっかり声を出して数えながらドライブした方が力が出るとのアドバイスもありました。また、ダウンボールに行く時については、そのままの勢いで逆向きに倒れたり、上向きにならないよう注意されました。途中からダミーを持つ側も透かしたり、ボールに絡んだりしてきましたが、皆さん、以前より対応が上手くなってきたのではないかと感じました。
5 ジャッカルに来たディフェンダーへのスイープ
これは始めての練習で、ダウンボールした人をまたぎボールに両手を掛けて正にジャッカルせんとする相手DFに対しスイープして、ボールを奪われぬようキープするというものです。体勢が高くならぬよう低い姿勢からもぐり込むようにして相手DFを押し上げ(押し込み)ますが、その際、相手がボールに手を掛けている両腕の間に自分の手を入れ込んで、開いて払いのけるということをしました(ただ押し込むだけだと、相手にボールを持たれたまま相手側に行かれる可能性があるので。)。やはり入りの姿勢の低さは重要だとの印象を受けました。また、カリスマ及川さんが、時に蹴られたり踏まれたり、体中芝だらけになったりしながらも、ずっとダウンボーラー役で寝ていてくれました。
6 ジャッカル
これもきちんと練習するのは始めてではないかと思います。1対1で、向かってきたボールキャリアにディフェンスに行き、最終的にはジャッカルまで行くという練習を、今回は余りボールキャリアもスピードを上げない状況でじっくり行いました。先ずはボールキャリアにしっかり肩でヒットします(そもそもしっかりヒットできず、相手に跳ね飛ばされたらジャッカルどころではありません。)。そしてボールに絡みながら、相手を引き倒すようにして上を向かせて倒れさせ、自分は倒れないで上からボールをジャッカルに行きます。私は始め相手を倒れさせないで何時までも立った状態のままボールに絡んでいたので、それではその間に相手のフォローが来て倒されてしまうと注意されました。また、下からすくい上げるようにジャッカルしに行った時には、上から行くようにとのアドバイスも受けました。相手の倒し方、ボールへの絡み方、ボールの奪い方などは、やはり実際に練習して上手くなって行くしかないと特に実感しました。
7 クロス
締めのホールドフットに備えて、SO役とCTB役の2人で、最初はディフェンスを付けず、その後ディフェンスを2人付けて、近時よく行っているクロスの練習をしました。主なアドバイス点は、CTBは走りにメリハリをつけて走路を変える時に一気にスピードを上げ、ボールを貰ってディフェンダーを抜く時にトップスピードになること、ディフェンスラインを抜く時には直線に走り込むように走っていること(流れたように入っていかないこと)、余りディフェンスから離れたところでクロスするとディフェンスは対応し易いので、SOは相手を引き付け、見計らって、いいタイミングでパス(むしろ当日練習したホップ)をすること、ディフェンス側は、「チェンジ」の声(SOのディフェンスが先に言って指示する)をしっかり出して、チェンジした相手にきちんとディフェンスに行くこと等でした。また、空クロもやって良いということになりましたが、SOはパスフェイクを忘れないこと、CTBも空クロと分かっていてもクロスの時と変わらずきちんと動くこと(そうでないと、ディフェンス側も雰囲気で空クロと感付き易くなるそうです。)等のアドバイスもありました。
自分としては、最後の2回のCTB役の時は、割といいスピードで入れた(あくまでも、「自分なりに」ですが)ような気がします。でも、......、住田さん、勢いとはいえ、抜こうとして思いっ切り手を引っ叩いちゃって本当に申し訳ありません......(汗)。
8 ホールドフット
締めはホールドフットでした。8分1本勝負のスリータッチ、SHは付けませんでした。今回はハーフコートの8割を使って、4対4でやりましたので、かなりスペースがありました(チームは、のわ君、照ちゃん、キャッピー、無津呂 対 イカ君、住田さん、邦朗さん、亀ちゃん、でした。)。機会があれば今日勉強したクロスなどをどんどん試してみよう、チャレンジして失敗するのはいいからどんどんチャレンジしよう、とのことでした。しかし、......、自分としてはやはり今回も余りチャレンジできませんでしたねえ......。毎回もっと最後までもつように体力を付けないと、とは思っているのですが......。なお、ゲームの方は、「最後はWTBのポジションの照ちゃん、とにかくお願い。」といった感じでパスを受け、トライを量産した照ちゃんの居る我がチームの勝利でした。
以上のとおり非常に豊富なメニューでした(それなのに、早めにアップできなかったのが、本当に申し訳なかったです。)。
今回のセレクターは栄えある2代目合宿総合MVPの照ちゃんでしたが、セレクトの理由としては、声が出ていた、特に「ナイスプレー」などの励ましの声により力付けられた、というものでした。因みに、もう1人の候補者は、常に真剣な空気で黙々と頑張っていたキャッピーでした。今回のセレクトは正直予期していなかった分、本当に嬉しいです。やはり声を出すというのは重要なんですね。考えてみると、自分が受賞できた時というのは、気合が充実していて、その結果として自然と声も出ている時、という気がします。今週以降も頑張ります。

 

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