練習日誌

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2008年11月
MVP:河野

練習日誌(10/25)

え~練習での初MVPを獲得しましたので練習日誌をアップしたいと思います。
今回、僕は高校の部活後に上智に来たので時間ギリギリ到着になりました。
グラウンドに着いてみると何か違和感が。。。
ベンチに荷物がたくさん。スペースゼロです。
これがあらわす意味は、参加者がメチャクチャ多かったということです。
約20人ですかね。部内マッチが出来る勢いでした。活気があってよかったと思います。
さて練習内容に入りましょう。
今回は新しいメニューも多かったので、なるべく詳しくポイントも載せたいと思います。
正直いって長いです。。。文章なので意味がわからなかったら読み飛ばしちゃってください!
1、ストレッチ
省略しましょう。
2、ランパス
ノーマル、ワイドランパスを、
ジョグ→5割→ラスト1本トップ
の流れでやりました。
人数が多くてテンションが上がったのか、ジョグ、ハーフにもかかわらずスピードがどんどん上がっていました。それを鈴木さんが必死に抑えようとする。暴れ馬の調教を見ているようで面白い光景を目にすることができました☆
3、ヘッド
OF→3人、DF→2人でおこないました。
全体的に見て、キャッチングは安定していたように思います。
ただ、最後にゼンコウさんからも指摘があったように、キャッチ後のカウンターで流れてしまっている人が多かったです。DFがいるので必ずではありませんが、やはりストレートランで相手の足を止め、外側の空いているスペースを有効活用するのが基本だと思います。目に見える2人のDFの内側には13人の敵が存在することは意識する必要があります。
4、4対4(NEW練習)
DFのマークを確認する練習です。
DFは前には出ずに、横にだけ動くことが出来ます。
そして相手が攻めている間に、DF同士で声をかけマークをしっかり確認します。
適当なタイミングで笛の合図があり、その笛でDFは自分のマークした相手をホールドしに行きます。
4対4のため、しっかりとマークが出来ていれば必ず「一人一殺」できるということですね。
OFは始めジョグで、慣れるにつれて少しづつスピードをアップしていきました。
相手がサインプレーをおこなっても自分のマーカーを見失わないことは大切なことなので、とても面白い練習だったと思います。
発展させるとすると、4対3で今回の練習をしても面白いかもしれませんね。
前に出ない動きはズレのDFに近いものがあります。味方DFとの間隔をずらさずにしっかりと相手をマークしていく練習になると思います。今回のように4対4だと試合中は詰める場合が多いので、そうするとループなどを綺麗に決められるようでは、その時点で詰めのDFとしては失敗だからです。詰めは相手に動くスペースを与えてはアウトです。
あとは3人のラインにFBを付けると、BKの一次DFのよい練習になるかもしれません。これはレベル的にはかなり高度ですが、マーク確認には最適でしょう。
5、SOの位置取り練習(NEW練習)
この練習の題名は僕が勝手につけちゃいました。この名前を見て「あれこんな練習内容だったかな?」って思った人もいるかもしれません。この練習は細かい技術になりますが、試合中はかなり重要なスキルの一つです。
内容は
OF→3人、DF→2人or3人
OFは始めDFと逆を向き、伏せた状態でいます。
その間にDFは2人or3人が立ちます。(ランダムです)
笛の合図でOFは立ち上がりDFの人数を確認します。
仮に3人の場合は、3対3で数的有利にはなりません。
その為、SOは慌ててSHからボールを要求するのではなく、ラインを深めに取り、「相手を崩しに行くプレー」を選択する必要があります。
逆にDFが2人の場合は数的有利が出来ることになります。
その為、そのスペースが埋められてしまう前にSHにボールを要求し、ラインを押し上げてそのスペースを攻める意識が必要です。
なぜラインの位置取りを変える必要があるのかというと、パスの種類の長所短所がポイントになります。
大きく分けるとフラットパスと深めのパスの違いです。
簡単にまとめると「ラストパスはフラット、つなぐパスは深めというイメージです」
仮に3対2の状態で、SOが深めでパスを要求してしまうと、そのパスの間に相手のDFは体勢を整えることができます。フラットにパスを放ることで時間と空間を奪い、DFのスライドが追い付かないところで勝負することが大切です。
逆に3対3の状態でラインが浅いと、相手DFも前に出てくるので下手するとSOが何も出来ずに捕まってしまいますよね。勝負しに行きたいポイントまでボールを運ぶ時は、ストレートランをしながら深めにパスを放っていきます。ノコギリの歯みたいな感じかな?
付け加えるとラインを上げる場合は相手プレッシャーも早いので自分のパス・キャッチスキルも考慮すべきです。練習で自分の放れる感覚をつかめるといいです。
練習的にはBKよりの練習ですが、これはFWのサイドアタックやライン参加でも関わってくるので覚えられると試合では大きな差になると思います。
ヘッドのカウンターなどでもレベルが上がると「どこで勝負するのか」をパスの動きを見ていると想像することができます。はじめの一歩でも、一歩のレベルが上がったらしっかり宮田君というシャドーをしっかりそうて。。。やめますか。
キャッチに余裕が出てきたら少し意識してみるといいかもしれません!
6、タッチフット(SH、SO固定)
チームは3チームで、今回はたくさん意見の出ていたルール案の中から「SH、SO固定」が採用となりました。
時間がギリギリだったため、少し慌ただしかったですが、各チームで反省する時間を少し取り入れられたらかなりいい練習になるのではないかと思いました。
3チームの中でSOを経験したことがあるのが僕だけだったので、見本になればと思い少し意識してゲームを組み立ててみました。
コツは、ゲームをコントロールする意識を持つことです。間違ってもかまわないので(基本間違いなんてないです)、3回のタッチの中で、
崩す→さらに崩す→崩しきる
という流れを作ってあげると良いです。
その為には、相手DFを見て、素早くポジショニングをする必要があります。(基本は順目に。奇襲で逆目にです)同時に味方を確認し、そこで指示を出せるとさらに良いと思います。そして、相手DFの様子を見てほぼ崩れかかった状態なら、先の練習の通りライン全体を押し上げ相手にプレッシャーをどんどんかけていくとよいでしょう。
全体的な反省はラインが浅い気がしました。せっかくSH、SOが固定されているので、その他のプレーヤーはSOからスピードをつけてパスがもらえるようなポジショニングが必要です。
以上で練習報告終了です!
個人的には珍プレー大賞並みの、ヘディングノッコンがあったのでMVPはないと思っていました。言い訳しますとコンタクト忘れのためボールが大体でしか見えなかったんです。本当です。本当です。。本当ですよ。。。笑
けどやっぱり嬉しいです。ビールがうまかったです。また太ります。でももっと生徒から人気がでます☆
一回この文章を打ったのに、時間切れで送信ボタンを押したら全部消えました。
テンション下がりましたが。腹が立ったんでさらに長く書いちゃいました。
すいません。
年末に対外試合が決まったので、それに向けて頑張りましょう!!!!!!

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