練習日誌

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2008年11月
MVP:峰廣

練習日誌(10/18)

おつかれさまです。
1年半の間、陰を潜めていたののですが、キャッピーに見つかりMVPに指名されましたので練習日誌を書かせていただきます。
アップが遅そうだという予想を裏切り目指せ即(?)アップ。
出席は、キャッピー、野渡HC、大迫、住田さん、城さん、ポニョ、無津呂さん、町田さん、鈴木王子、コヌキンソン、イカくん、カリスマ、峰廣
筋トレ班はぜんこうさんと寺門さん、そして今回初参加のゆうちゃん、以上でした。
1、ストレッチ
説明不要ですが、重要ですね。
2、軽くランパス
アップです。
3、ヘッド
前二人、後ろ一人のフォーメーションです。ポニョのキックがよくのびたため、なかなかキャッチングが思うように。。。
弾道をしっかりとみて、素早くだれがキャッチするのか、判断→コーリングを意識しましょう。
その後、ディフェンスプレッシャーを2枚、入れてキャッチ後のフォローから展開へつなぐ練習。
基本的に3対2なので、抜けてあたりまえ!が、声が出ないと抜けません。
キャッチングの後に右と左どちらに展開するか3人の意思を統一しないといけませんね。
プレッシャーがきているなかで、プレッシャーがないときと同じようにやるには、練習あるのみ。
4、3対2(フォワードなし)
主にディフェンスラインの練習です。アタックが余っている状態でどうやってボールを殺すか再確認。
余っているときのディフェンスは基本的にズレます。(ずれることで、3対2を2対2にします)
ポイントは、ズレるタイミングです。早くズレてしまうと、スタンドに内を抜かれてトライです。
逆にずれるのが遅いと、相手のパスがうまければ、ウイングまでササッとパスをまわされてトライです。
ズレのディフェンスの時は、ブレイクから全力でタックルに向かうのではなく、少し相手の様子をみながら、ずれるタイミングを伺います。
ここでディフェンスラインが一直線に前に出ることを忘れないようにして、スタンドがボールを放る直前のタイミングでずれます。
ズレる時に「ズレろ!」等の声を出して、ディフェンスラインが一斉にズレることが重要です。
内から外へボールを掃き出していくイメージです。
5、4対3(フォワードなし)
続いて4対3です。3対2の延長です。ただし、サインプレーあり。
基本は3対2と同じですが、サインプレーに対してどう反応するかが難しいとこでした。
相手の動きに反応しきれず、同じ相手を二人で見てしますことも多々。
相手の動きのパタンがいっぱいある中で、ディフェンスラインをどう動かしていくかは、
また、ホワイトボードを使って確認していきたいところですが、声をだして誰が誰をみるのか、ディフェンスライン内でしっかりとやりとりができれば、ある程度はカバーできるはずです。
相手がクロスをしてきたときに、チェンジするか、しないのかは今後の課題ですね。
6、ホールドフット
最後は恒例ホールドフットです。
今回のホールドフットは抜かれ過ぎ!な感もあり。
アタックライン、ディフェンスラインとも、ライン形成が遅めでした。
ターンオーバーはもとより、ホールドされた後のポイントからどちら(右?左?)のラインをつくるのかを判断して素早くラインを形成することが重要。ディフェンスも相手のラインにあわせて、余らないように人数を確保する。足りないときは、見方を呼んで、ノミネートをしっかり。ノミネートされてないアタックプレイヤーがいた時点で抜かれます。
それとホールドフットなので、肩からあたってしっかりとホールドすることを心がけましょう。そうすれば、すっと抜かれないようになると思います。

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