練習日誌

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2008年11月
MVP:町田

練習日誌(10/11)

今週の練習日誌を報告します。
朝から降っていた雨は予報通り上がり、日も射していました。 グランドも水がたまっている程ではなく、練習日和でした。
参加者は、久しぶりの大迫さん、まだ全快ならずの古河さん、峰廣さん、住田さん、海老名さん、無津呂さん、五十嵐さん、野渡さん、町田、リハビリ組で、溝口さん、寺門さんでした。 溝口さんと寺門さんは、肉体改造秘密練習に専念。今頃筋肉痛でしょう、特に溝口さん、何をするにも痛テテでしょう。
1.ストレッチ(怪我が多いのでしっかりストレッチ)
2.ウオームアップのランニング
3.ヘッド
前2人、後ろ1人でヘッド。 お互いに声を出して確認。
4.キャッチ練習(ハイパント対応)
今シーズンからのルール変更に対応。
オフェンスでのハイパントを前提とした練習。 3人がハイパントをキャッチし攻撃を繋ぐ。 パントを受けるプレーヤーはノックオンに注意。 落とすことがあっても、前にではなく、後ろにはたくことで、ノックオンを取られないように注意。残りの2人は、繋げるように、声の連係で、キャッチャーの後ろへ。
5.3対3のスクラム練習。
6.1対1にてタックル練習
コンタクトに備え、肩当て。
個人的にはイカ君から奥儀を伝授。 されたがまったくできず。 コンタクトの後の腕での引き込みが足りないの指摘。 奥儀は、肩でのコンタクトと同時に腕での引き込みに加え首を使うと言うもの。 2点で倒せなければ3点コンタクトで倒す。 やってみたが丸太の様なイカ君、ピクリともせず。 女房相手であれば効きそうだが、腕の筋力が元々弱いので、試合で向うから走ってくる連中に効かせるには、あと数年の筋トレが必要。 習得→実行はかなりの練習が必要だが、他のFW陣に教えよう。 あとイカ君にタックルに入られてひっくり返る度に大丈夫ですかと尋ねられた? 今回の連休は体育の日で、敬老の日ではなかったが謝々。
7.カット(でしたっけ、呼び方怪しい?)
2段階で練習。 最初はDFなし、後でDFを付けて。 OF 2名で練習。SHからでたボールをSOがボールを持ち直進、DFを最後まで引き付け、最後にCTBに浮かしパス(パスを受ける人が横を通り抜けるので浮かしパス)。 スタートでCTBはフェイクを入れ(一旦外に切る)、擬音で表せば シュッでも、キュッ、と言った動きで切り替え、浮かしパスを貰いに斜めに走り込みボールを獲る。 この段階でのDFとの距離がポイントで、前にいる2人のDFのちょうど真ん中に走り込むのでは、対面側のDFに絡まれるので、真ん中より、SOが引き付けたDFに近い方(?)、SOが引き付けたDFの1メーター程度(ひと一人分横)を走り抜ける。 この距離がポイントで、上手くいかないと、HCから「遠い」「斜めに」の声が飛ぶ。 「遅い」も。DFを付けた練習ではDFが絡みに来る。 走り込む角度、ポジション(位置関係)、タイミング、スピードが必要な要素。
以下怪しくなるので、HCフォローをお願いします。
8.4対3(この呼び方も怪しい)
DFサイド(BK 2名、FW2名)、OFサイド3名(SO、CTB、BK)で、コンタクト有りの練習。
OFでボールが出たらFWはサポートへ展開。 DFは最初人が足りないので、相手のSHがパスに入ると同時に「ズレ」の声を出して、外へずれる。 この練習も声が大事。 最近の一連のズレに対する対応で、皆それなりに意識レベルでは理解しだしていると思う。 今は刷り込みの為に反復練習が組まれている。
個人的には練習の形だけを気にしていて、SHにいたジョンさん(足首の捻挫、太ももの肉離れで、回りからの練習制止の声に耳を貸さず、太ももの具合が悪くなっていた。 その場合、最近の傾向では 城さんではなくジョンさんに呼称が変換される様子)のパスの動作を見ずにズレたら、パスはでずキープのまま、すんなり真っすぐ入られて抜かれてしまった。 そのつもりはないけれど、無意識で形から入る対応になっていた。 城さんがそろそろ昔の杵柄を取り出し本領発揮しだしている。
9.それなりに大きいスペース(ハーフコートより小さめ)でのラックゲーム
海老名、イカ君、住田さん、古川さん組 対 大迫、無津呂、HC、町田組にてラックゲーム。
途中で、イカ君がリタイアしたので、ハーフコートでのホールドフットに変える(イカ君→峰廣さん)。
HCからは「ズレがまだできていない。ズレたと思ったら、今はその判断が間違っていても良いから、ズレの声を出すようにしよう」。 イカ君からは「コンタクトが手でのコンタクトだけで止めきれない。体で入らないと」との指摘があった。
個人的には最近、少し判ってきたので、ボールをパスさせるコールができるようになって来た。 でも、合宿の時にポニョからボールが出たときもそうだし、昨日HCからボールを受けたときもそうだが、ボールを持っているプレーヤーは周りを見る、耳を澄ます、と言う事をしないといけないと言う当たり前の事が繋がってきた。 声を出した人にパスするには、出す人が声に反応できる状況になければ、パスはできないと言う当たり前の事が判った。
自分自身がボールを持ったときにそれができる様に気をつける。

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